双龍門@黄蒼天のここだけの話

双龍門@黄蒼天のここだけの話

中医学で健康な人々を増やす為に日々活動中

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早いもんで、あと4日になりました。

2次会の調整も終わり、残るはメッセージカードを数人。

当初はできるだけシンプルにやろうと思っていたんだけど、
フタを開けてみたら、DJにパティシエにバリスタにファイアショーも呼んで、
とにかく明るい式になりそうな。

ウェディングガーデンなのであとは天気のみ。

その後は大阪経由でバリ島に行って、
返ってきたら八王子入りに向けて書類整理して、

奥さんとのSkype用にmacを買ったのでセットして、

地元のお祭りにでてから、満を持して八王子と。

やることてんこもりですが、なんだかんだ毎日充実してるなぁとは思いますわね。



いわゆるネットビジネスというものを知り、その世界を体験する事約3年。

メリットデメリットたくさんあって、

そこで得た知識を双龍門ホームページに応用していて。

例えばライティング、マーケティング、wordpress管理、SNSとの連携などなど。

孔明さんと組んでいた時は特に、ライティングの深みを教えてもらえました。


即金的な煽りまくりな人もかなりいて、
ネットビジネスのイメージはあまりよろしくないけれど、
個人的にはその道を通ってきてよかったんだろうなと思います。

ネットビジネス、というかネットを使ったビジネスの特徴は何よりも、

拡散と自動化、だろうと思うので、

その仕組みを知れたのは大きな財産だったなぁと。


双龍門ではもちろん医術がメインなので、一対一が軸になるけれど、
一体多で動くメリットも十分に活用したいなと。

なので、施術と平行してホームページのアクセス数も増やしたいなと。

やっぱり、大事なのはツール(知識)ではなく、その使い方なんだろうね。

前の職場でもっともためになったスキルはと問われれば、

論理的に考える事と、
主導権を握る事。

だったんじゃなかろうかと思う。

論理的というのはバーバラミントのロジカルシンキング的な。

あの本は翻訳がわかりずらくイマイチピンとこなかったけど、
実践を通して なぜなぜ分析 なんかを経由して、ようやく身に付いた実感。

前職でよく言われていたのは、

"事実と感情を切り離す"という事。

いかに感情に流されずに物事を見れるか。

客観視できるか、とも言える。

政治でいえば、自民党支持者と不支持者の意見を、感情を切り離して冷静に客観的に見る。

アメリカの言い分だけでなく、中国、ロシア、中東、アフリカなど現地の言葉もしっかりと知る。


だから論理的に考えている時は、感情をバッサリ切り離すので、大分冷たいというか、口うるさい感じに見えているような気がしないでもない。

ただ、この切り離す技術は医療についても必須。

患者さんがいかに感情的になろうとも、それを押しとどめつつ、本来の事実、身体の中で起こっている事をしっかりと見定める。

うちの師匠はそれをすんなりとやっている感じがする。

日々是修行ですわな。




最近の一番大きな関心毎は、ロシアのシリア進軍。

EUへの難民問題と、メッカでの将棋倒しで700人以上亡くなった事をうけ、
国連と国内採決を通して速攻で攻め入ったプーチン。

ISISや反政府軍の拠点をシリアと共同してピンポイントで攻撃。

1ヶ月もしないうちに攻め勝ち、中東に落ち着きが戻ってきそうな。

ベンジャミン・フルフォード氏の情報もあり、中ロとアメリカのパワーバランスが大きく大転換している事をひしひしと感じています。

一方、日本では、安保強行後にマイナンバーと、自民のやりたい放題。

野党は連合必須なんだけど民主内の隠れ自民(前原とか)の妨害でぱっとしない。

来年の夏で政権が変わる事を期待しつつ、施術の経験と実績を着々とつけようかと思っている次第です。
2015年10月末より念願叶い、東京は八王子の同仁医院でお世話になる事になりました。

10月にて半導体関連の仕事を退職、時を同じくして3年連れ添った彼女と結婚。

ハネムーンはバリ島で、保険など書類をいくつか整理後、八王子へと向かいます。


双龍門ホームページは、おかげさまでだいたい月1万PVあたりをうろうろしています。

http://souryumon.com

八王子での出来事は双龍門公式ホームページにて更新していく予定です。


アメブロには、双龍門ホームページには書かない事、書けない事、書いてもしょうがない事、考えがまとまっていない事などを、つつうらうら書いていこうかと。

個人的な気分転換が目的なので、どうぞお手柔らかに、お願いいたします。

2015年の、 4月 (辰) 26日 (申) 23時 (子)。 辰、申、子が揃うと”三合局”となり、強大な”水”に変化。 水は、陰陽五行論でいうと情報を表し、お金も表します。 多くの方との情報共有ができ、繁盛するように願いを込めて。 双龍門ホームページ、オープンしました。 http://souryumon.com/

2015年2月14日に実施された、
グランドマスターと児玉先生の対談の音声を
先行で拝聴させていただいたのですが、
なんともはや、圧巻という一言につきますね・・

奇跡的な数々の巡り合わせを経て、
今ではグランドマスターと週一Skype講義にて、
易経や経脈などなど
様々な事を伝授頂いている身ではあるのですが、

改めて体系だった流れで拝聴させていただき、
東洋医学、西洋医学の歴史から現在の動向を知るにつれ、
驚きを通り越して笑っちゃうしかないというか。

思わず笑っちゃう場の空気感が
音声からでも伝わってきました。

「あーそれね。西洋医学ではわかんないっていうんだよね。実際は○○の熱だね。」

とか、

「10歳の子供が○○にかかったら、
西洋医学だと「加齢ですね。」って言われちゃうんだよね。」

とか。

質疑応答で、参加された方からのいくつかの症状を聞くだけで
難病と言われる○○病を見極め、さらに適用する漢方を即答したり。

いやーすごい。とんでもないですわ本当。

内容があまりに濃すぎて、
3時間では到底入りきれないボリュームになった事もあり、
後日、児玉先生より追加音声配布も予定されてるそうで。

東洋5メンバーとしてではなく、
一参加者として、追加音声の配布、
とても楽しみにしています。


個人的に、
今回の音声を聞いて感じた事が2つありました。


1.様々なお悩み相談と受け皿


3部構成のセミナーで、ラスト30分くらいだったかで、
質疑応答の時間がとられていたのですが、
そこででてくる質問が本当に多種多様で。

西洋医学でいえば
内科、泌尿器科、眼科、皮膚科など
それぞれ管轄が違うであろう質問に対し、

まるで、
どんだけ強烈に見えるサーブやスマッシュが打ち込まれても
ひょひょいのひょ~いと言わんばかりに余裕で返すグランドマスター。

当然そこには明確な理論と実績があって。
きっと同じような悩みを抱える人は日本中にたくさんいるんだろうなぁと。

そして、
例え難病指定されても、
グランドマスターならひょひょいのひょ~いで返しちゃうんだろうなぁと。

その評判が広がるにつれ、
グランドマスター一極集中になるほど、
かかる負担も尋常ではなくなるので、
より一層、受け皿を増やしていかないとなと感じるとともに、

2.圧力

真の東洋医学の認知がどんどん広がるにつれ、
圧力もかかってくるんだろうなぁと。

西洋医学でいうところの、
内科、泌尿器科、眼科、皮膚科、精神科、婦人科、耳鼻科などなど、
数々の部門を再整理・統合してさらりと解決しちゃいますからね。

利権(薬、ワクチンなど)で食べてる人達から見れば、
僕らの活動が広がれば広がる程、
厄介な存在になっていくんだろうなぁと。

音声にもありましたが、
江戸時代まで続いた東洋医学という叡智が、
明治政府によって破壊されてはや100年余り。

当時ほどの苦境ではなく、
徐々に東洋医学への回帰が進んでいるとはいえ、
まだまだ西洋医学を絶対視している人が大多数いる現状で、
いかに慎重に事を進め、
いかに本当の医療に気づいてくれる人を増やす事ができるか。

これは、
これからもずっと続く課題なんだろうなーと思ったりしました。

音声後半で軽く、
経脈や漢方、足反射区に気功に風水に四柱推命の話も出ましたが、
毎週Skypeミーティングしている身としては、
本当にさわりのさわりで。

実際は、
それぞれで3時間セミナーどころか、
3ヶ月でも終わらないんじゃない?というボリュームが控えていて。

あまりに深遠な世界ではありますが、
知れば知る程面白い世界だよなぁと本当に感じます。

個人的には、
薄っぺらい成功哲学の本よりも何倍も
人生にプラスになるコンテンツだなぁと思ってます^^

【音声参加可 大切な人を守る東洋医学 —本物の医療を求める東西医学対談会-】


※登録いただくと後日メールにて音声が届くようです。


「気」とは何か。

『双龍門気功法』を続け、
その効果をまじまじと感じる程に、
「気」とは何か、という事を
時折り考えるようになっています。


古来の人たちは"気"をとても重要視していて、

「万物は全て"気"からつくられる」

と考えていました。


"気"によって無から有(太極)が生まれ、
"気"によって太極から陰陽が生まれ、
この世界を構成していると。

地球も同じく"気"によって生まれ、
"気"に包まれていると。


そう考えると改めて、
日本語には"気"を含む言葉が
無数に存在する事に気がつきます。

例えば、
"大気"や"空気"という言葉にも
"気"がついてます。


"空気"の中には窒素と酸素のほかにも、
アルゴン、二酸化炭素、ネオン、ヘリウム、メタン、クリプトン、二酸化硫黄、水素、一酸化二窒素、キセノン、オゾン、二酸化窒素、ヨウ素、・・・
などいろんな成分が含まれてますが、
それを"空気"として一括してます。

他にも、
"気"の圧力で"気圧"、
"気"の温度で"気温"、
"気"の事象で"気象"、
"気候"って言葉もあったり。

海の水が温められると
"気化"して"水蒸気"と呼ばれたり。


"気"という言葉が
形を変えていろんなところで
使われているよなぁと
改めて感じたりします。


もちろん自然の言葉だけではなく、
普段使われる日本語にも、
"気"という言葉は大量に含まれています。


例えば・・・


気のあう友人から久しぶりに合コンに誘われて、
気乗りしないながらも気分転換と思い参加したら、

気品ある会場の雰囲気に呑まれ、
気落ちしながらも勇気をだして女子の待つ席について。


気が緩まないよう気を使いながら気を引くよう会話してると、気に入るのはやっぱり気さくで気くばりができる人で。


そういう人には人の"気"が集まるから"人気"がでてきて。


一方で、悪酔いして空気が読めない気ままな気まぐれ女子に気安く無茶振りされて、思わず気がふれて一気飲みして気分が悪くなって、

気が滅入った事に気がついた気のおけない友人が気を利かせて「気を落とさないで。」なんて気にかけてくれて、ようやく気が晴れて気楽になって気持ちが良くなって元気がでてきたり。

形を変えながら人の体にも"気"は行き来していて。

しっかり気が流れていれば健康ですが、
"気"の流れが悪くなって、
"気"が病むと"病気"になります。

"気"がつく日本語は本当にたくさんあります。


"気"に少し文字を足せば、
当たり前に使う言葉がたくさんあるのに、


"気"という一単語になった途端に
なぜか怪しいとかうさんくさいとか言われちゃうのは
なんだかなぁと思ったり。

きっと、
"気"を扱ったアニメの定番、
ドラゴンボールの功罪なのかなぁと
思ったりしてますが、


『双龍門気功法』でしっかり気感を高めて、
大気や空気を含む"気"を
自在に使いこなせるようになれば、
それはそれは
人生めいっぱい楽しめるよなぁと思うのでした。



青木四郎の『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』レポート(PDFファイル)をチェックする


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先日所用のため香港に行ってきました。

用事がすんだあと時間ができたので、道教で有名な"嗇色園黄大仙廟"という寺院へ。

高層ビルに囲まれながらも圧倒的な雰囲気を醸し出していました。

年間来場者数は300万人を超えるとか。

道教のルーツはもちろん陰陽五行です。

また道教は、日本の神道のルーツという説もあります。

礼拝の仕方や線香などが日本と随分似ています。

(日本は今は2礼2拍手が定番ですが、実は昔は中国と同じく3礼でした。(参拝は、三拝、3礼からきています。))

寺院の中には儒教のお寺もあったり。

儒教ももちろんルーツは陰陽五行です。

儒教は日本だと武士道のルーツだったりします。

シンフォニーオブライツを見た後のペニンシュラホテルの煌びやか感に圧倒されましたが、こちらもよく見れば、北側に正門があり、南側に噴水をこしらえて、陰陽五行から派生した"風水"をばっちり取り入れていました。

マカオやシンガポールもそうですが、世界屈指の金融大国を裏側から支えているのが、陰陽五行説なんだなぁと、改めて実感したのでした。

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「東洋医学は科学的ではない」という意見を見るにつれ、

「科学が人類に追いついてないだけでしょ。」

そう思う様にしてこれまで深く追求してなかったんですが、
グランドマスターから陰陽五行の真髄を伝授頂き、
陰陽五行の"門"を開けるにつれアンテナが広がったのか、
ある事実を発見しました。

それは、
ノーベル物理学賞を受賞した物理学者、
「ニールス・ポーア」の家紋。

思いっきり太極図が入ってます。

量子力学は、
アインシュタインと並び、
現代物理学の土台となる理論体系で、
量子力学がなければ
コンピューターや携帯電話など、
あらゆる電子デバイスは生まれなかったそうです。

その生みの親が、
陰陽五行や易経の研究をするにつれ、
最先端の物理学と、
古代の東洋思想にあまりに多くの共通点を見いだし、
ついには家紋にまでしてしまったようです。

正直、量子力学の事はまるでわかってないので、
時間あるときに少しずつ覚えていこうかと思いますが、
僕が知らなかっただけで、実は、
東洋医学は最先端の科学・物理学で
紐解けつつあるんじゃないか、と思いながら、

『双龍門気功法』に取り組みながら、思いを馳せたのでした。





青木四郎の『双龍門呼吸法(双龍門気功法)』レポート(PDFファイル)をチェックする


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