時間があったので、近所に出かけて来ました。

本日は昼に行きましたので、お客は少ないです。

180台ほどの小規模のホールです。

店内に入って、先ずは全体を観察。


キャプテン翼、ルパン 、客はついていますが、爆発台が1台のみで後はハマり。
これは見せ台として出していると判断。


次に、甘デジコーナー。
こちらは60台のうち、2箱以上な台が数台。


その中でも同グループに同時に2台当たっているグループがある。
ここでチェック。
慶次、009、ルパン、エヴァ9、吉本 の甘デジ。
ルパンと吉本 が出ている。


本日はホールの状況から、1グループに3台同時には当たらないと判断。
出ていない台の状況を把握し、波が良さそうなら残り2台の当たりが収束して来たら座ろうと思う。
しかし、2台の調子は出玉は2箱程度であるが、保留変化や演出がきっちり当たりに絡んでいる。

これは、ホルコンの判定時間内に他台に勝ち目はないと判断。
数時間すればまた逆転するかもしれない。
判定時間以外に好調の2台がハマれば可能性はありそう。


と思い、その場を離れた。
続きは次回。
台選びの際に重要な指数となるもの

大当たり回数



しかし、勘違いしてはいけません。


大当たり回数が
多いほど出玉が多いとは限らないということです。


2ラウンド通常をカウントする店ですと、単純に当たり回数は増えます。
また、2通をカウントしない店でも、2確はカウントします。2確とは、2ラウンド確変の事で、実質出玉はありません。
また、4ラウンドと16ラウンドの振り分けは半々なのに、4ラウンドばかりというようなこともあります。


2確が連続して当たるという事はありませんか?
4ラウンドが連続して当たりませんか?


ーこれはホルコンの仕業です。ー
ホルコンが出す信号は、大当たりと出玉があります。
このバランスで
出す出さないが決まるのです。


例えば、大当たり100回10万発のグループと大当たり100回1万発のグループがあるとします。
同じ当たり100回なのに出玉差99000発です。
つまり、前者と後者では、ラウンド振り分けが変わってくるのです。

もしも、後者のグループ内で大当たり50回で5000発のプラスの甘デジがあったとすると、残りの数台で合計5000発を取り合います。さらに1台が50回5000発を持っていったとしたら、残りの台は全く当たりません。時には10倍ハマりになったりするのです。もちろん自力で当たることはあるので必ずとは言い



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パチンコで攻略と言えば、第一に思いつくのが、釘を読むこと。

そう思ってるかた沢山いると思います。

しかし、それはある意味で正しい、ある意味で間違っていると言えます。



もちろん、釘が閉まっていれば回転しにくくなります。

しかし、それは、どの台も同じ状況だとすれば、です。




これは何を意味するのか、簡単に言えば、

ホルコンによって判定されているかどうかで大きく回転率は変わってくるのです。



ホルコンに判定されているグループは、好調グループです。
激アツ反応や、ギミックが元気よく動きます。
派手な演出をするのに、台に必要なこと、それは


電力です。

玉は金属ですので、磁力や電磁力に左右されます。
電気が多く来ているグループは吸いよせられるようにチャッカーに玉がはいっていきます。


つまり、明らかにひどい釘でなければ、台の回りは判定されていないグループに比べて、とてもよくなります。





ただし、ここで一つ注意点があります。

確かに判定されている台は回りがいい時が多いです。
しかし、グループ判定されているのに極端に回らない時があります。その状況とは




一つ目
グループ内の他台に当たりが来ている時です。

他台が玉を出すために一時的に電力を多量消費しているのです。そのような台が複数ある場合は、自台は回らないことが多いです。その場合は、打ち出しを止め台を休める事も必要です。




二つ目
自台がグループ内の回収台になっている場合

判定されたグループでも、全部の台が当たるわけではありません。当たり台の餌となるハマり台は必ず存在します。何台がハマり台かというのは、ホールの状況によって変わってくるのですが、回収台となる台は不調台ですので、前述した不調台の特徴をお読みください。

回収台が数時間すれば、爆発台になることもありますが、それを打ちながら待つにはリスクがありますので、台から離れることをお勧めします




このように、釘とホルコン、両方を見極めることが勝ちへの近道です。



今回は好調台と不調台の特徴についてお話します。

簡潔にお話しますので、ホールで携帯などで確認してください。

好調台
単発、1セットが続かない。
回転率がいい
保留変化が多い。緑以上に限る。
激アツが当たりに絡む
ラウンド振りわけがいい。16ラウンドに偏る。
早い段階で引き戻している。甘デジなら時短終了後30回転前後まで、フルスペックなら時短終了後100回転を目安。
両隣、後ろに爆発台がない。
前日もハマっていない



不調台
引き戻しが早くても、単発、1セットばかり。
ハマりが深い 確率の3倍以上ハマっている
同じグループに爆発台が2台以上ある
激アツを連続して外す。
同じグループが当たっているのに一向に回らない、リーチにならない


もちろん必ずしもこの通りではありませんがこのような傾向が一つの目安です。


次回は、判定グループに起きる激アツ反応について書いていきます。

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好調グループとは、
ドル箱を一番積んでいるかつその時点で当たっている台があるグループということは説明致しました。

ですが、そのグループならどの台に座ってもいいわけではありません。
5台一括りならば、同時期に当たるのは多くても3台です。言い換えれば残り2台はハマります。
ホールが出さない日なら2台が好調で3台が不調、1台だけ好調で4台不調ということもあります。


グループ内の好調台に座らなければ、当たりが来ないもしくは、来ても単発や1セットのみの少ない出玉ということになります。
1セットとは確変即落ちという状況です。この場合当たり回数は2回ですが出玉はかなり少ないです。


台の履歴で2連や単発が続いている台は不調もしくは好調台が出終わるのを待っている台と考えてください。


本当の好調台は単発や1セットが続くことはまずありません。3連以上時には10連20連となります。
10連以上の台は出終わった場合もありますので注意が必要です。


また、好調グループが他に移動していないか確認も必要です。
明らかにグループ全体の当たりが少なくなって来ているグループは移動が近いと考えてください。


逆にグループ内の当たりがいきなり増え始めたグループは、そのグループに判定が回ってきたところなので狙い目です。

次回は、好調台と不調台の特徴についてです。








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