出会いを待ってしまう
先日、3年ぶりくらいに大学時代の仲間と飲みました。
この仲間たちは皆30代も半ばを迎えているのですが、そういえばここ3年、浮いた話聞かなかったなと。
離婚したやつはいたのですが。
独身の友達は独身のままで、相変わらず
「出会いねー」
と嘆いていました。
ちょっと前の僕と同じ状態です。
その仲間の中の一人が、
「今度、合コンあるんだけれど、来る?」
みたいなオファーに対して、物凄く食いついていました。
自分は、既に出会いには困らない状態にあったので、全然魅力的には思わなかったのですが、
「出会いが無い」
という状態の仲間たちにとっては、とても価値のあるものだったのかもしれません。
その仲間たちに共通して言えるのは、
「待っている」
「受身である」
という事です。
社会人の恋愛というものは、ある程度積極的に出会いを求めていかない限り、出会いがないという状況を変えていくことは難しいです。
さらに言うと、合コンやパーティなど、瞬発力が要求される出会いの場で、好印象を与えていかなければならないため、総合的に「受身」の状態では厳しいです。
出会い自体も積極的に、出会いの場では自己アピールも自分からやっていかないと、恋愛をするステージにすら上がれないと思います。
まずは、出会いくらい自分で作れるように日々の行動や心がけを変えていく必要があります。
その方法が分からない?いえ、行動していないだけです。
下記のようなものを利用すればいくらでも出会えます。
<合コンセッティング>