こんにちは!
今日は男の人に帰り際、声をかけられたのですが、上手く返事を返すことができず、
「あっ!」とだけいって終わってしまいました。
事前に、前々からこの時間帯にこの人と話すと決めていて、
会話作りや流れをある程度理解していれば、緊張はしても、
単語がでてきますよね。
ですが、
自分の後ろからふいに声をかけられたとき、
電車でたまたま同じ車両だったとき
隣に座ってきたとき、
そんなときに話題をみつけるのってすっごく難しくないですか?
もし、いきなりその子に声をかけられたとき、あなたは返事だけで終わらず、
スムーズなトークをすることはできますか?
その子に飽きられないように共通の話題をだして、会話を続けることができますか?
結構難しいですよね。
でも、これは乗り越えないといけない壁なんですよね。
なぜならば、
”モテる男性”としての条件として、
「適応能力」があることがあげられるからです。
適応能力=順調に物事を運べる人
なんですが、適応能力がない人は、
やっぱりモテていません。
・仕事においての適応能力
⇒壁にぶち当たってもあきらめず、成功するまでやり続ける。
周りからの信頼もあつい。
・上司や部下での適応能力
⇒親しまれやすく、いやみがない。たまにとぼけた事を言い、場を和ませる。
職場では熱心に働き、遊びとなると性格がからりと変わる。
・恋人との適応能力
⇒仕事だけではなくイチャイチャする時間を作ってあげる。
毎日あいている時は必ず連絡をし、寂しいと感じさせない。
育児や家計のことをまかせっきりにしないで、自分でも進んで行うように気をつける。
他にもあると思いますが、
これが定番です。
3つ書いたんですが、やっぱり1番は
”仕事に対しての適応能力”を磨いてほしいです。
よく、
「仕事ができる人ってかっこいい!」
「年収が高い人と結婚をしたい」
と、いいますよね。
男性側からしたら、
いやいや、ちょっと待てよ。
自分の性格や人柄ではなくお金で結婚しようと判断している女性と付き合いたくない。
そう思いますよね。
ですが、これって、
男性が通常とってしまう「お金目当て」という悪い意味合いで女性側は口ずさんでいないんです。
じゃあなんなんだ?といわれますと、答えは簡単です。
これも、”適応能力”がかかわっているんです。
適応能力が高い
↓
仕事ができる
↓
年収がよい
つまり、年収が高い人や仕事ができる人は
家族も大切にし、
恋人にも愛情を注ぎ、
上司や部下との信頼関係が厚く、
友人とも親しい
このすべての条件がほぼそろっているんです。
中には、
仕事とこそが自分の生きがいだ!
恋人<仕事の人生!
周りを蹴落としてでも上に上り詰めてやる!
このような方もいるかもしれませんが、
たいていの人は、
仕事ができる
↓
家族、友人、恋人、上司・部下、全てにおいて適応能力を持つ
だからこそ、女性はみな、
仕事ができるかできないかで男性を判断しているんです。
ですので、
先ほど私は男性のお金目当てで女性は発言しているのではないと言ったのです。
逆に、仕事ができない人ほど全てに対して適応能力がありません。
・仕事をしていても、壁にぶち当たったら途中で投げ出し責任転嫁
・恋人の気持ちを考えずに物事を話す
・上司や部下からの信頼関係は薄く、仕事を任せにくい存在
・家族に連絡をしず、自分のことでせいいっぱい
こんな人が多いです。
女性側からすれば、
どんな時でも仕事に対して前向きに、常にポジティブ思考に接してほしいし、
寂しい、つらいと感じていることを口で伝えなくとも読み取ってほしいですし、
上司や部下とのコミュニケーションを築き、自分だけではなく誰からも頼れるような存在になってほしいですし、
家族を本当に大切にしてほしいです。
適応能力がない男性とある男性って本当に話してても女性側からしたらすぐにわかります。
ああ、この人仕事ができるな~
この人は絶対に何をするにしても効率が悪いだろうな
とか。
女性は勘がするどい生き物ですので、少し話して目を合わせただけですぐにわかってしまいます。
だったら話さなければいい!
目を合わせなければいい!
もし、それで付き合うことができたらとっても楽なんですけどね。
サイトを経由して、メールのやり取りで意気が合ったため、付き合うことにした!と、言っている人もいますが、
それはほぼ1%の確率ですし。
奇跡が起こらない限り無理だと思います。
え、だったらどうしたらいいの?
若い女性と付き合いたいです。
安心してください。
この、先ほどからずっと話している
”適応能力”は、鍛えることができます。
どうやって鍛えるかといいますと、
「自己解決能力」を得ることです。
これを、あなたが掴み取ることができれば、きっと
”適応能力”もその後に引っ付いてきます。
自己解決能力
⇒自分で判断し、物事を解決する力。
です。
しかし、大半の人が壁にぶつかるとあきらめてしまいがちです。
仕事においても、
恋愛においても、
友人関係においても、
全てにおいて、壁にぶつかったり面倒くさくなったりすると、人の脳はすぐに放棄を開始します。
そして、最終的に考えることに疲れたあなたの脳は悪魔的思考しか考えられなくなります。
もう、仕事さぼっちゃえ!
少しずるしてもばれないさ!
部下に任せればいいんだ!
これこそが、悪魔的思考です。
こんな感情でいっぱいになると、もう戻るのは不可能です。
自分がどれだけ楽をして生活をするか
そうして、悪知恵を自分のためのみに働かせるようになります。
しかし、本当にもてたいと考えているのであれば、
今言いました、”自己解決能力”を身に着けてほしいです。
これを身につければ、
自分で判断し問題に解決する
⇒適応能力が持てる
ことになるんです。
今回は、
”適応能力”をつける
このことについて説明させていただきました!
でわ、次のブログでまたお会いしましょう!
質問等は公式ラインにて送りください!