2026年、今年もよろしくお願いいたします(#^^#)



今年は呼び覚ましたいところ、
というか、
叩き起こしたい筋肉があります!!!

それは、

シンソウ、ガイセン、ロッキン

その名も、
深層外旋六筋!!。。。シンソウガイセンロッキン。。。

漢字に文字変換しても、なかなか出てこないので、マニアックな名前かもしれません💦

おしりの大きな筋肉、大殿筋のさらに奥、深層にあります。

股関節を外側に回すための、重要な6つの小さな筋肉の総称だそうです。

※6つの筋肉の名前は覚えてないので省きます(笑)



なんでそんなことを思ったかと言いますと、

もっとリラックスして、体幹を安定させて、のびやかに踊れるようになりたい!!!

って思ったからです。

(なんと、朝日です。力強いです。)


(加工なし青空。1番空が綺麗に見えました。)




そもそも、


私の股関節は、
骨盤に対してハマりが浅く、

私の大腿骨は
骨盤に対して内側についている、


股関節のハマりが浅く、股関節が内向きについているため、

自分の意志とは無関係に体の動きが大きくなってしまい、


自分で自分の動きに振り回されてしまっていたんです。

これって共感してくださる方、特に女性は多いんじゃないかと勝手に思ってます。

そんなわけで、
これまで、自分の限られた持ち物で、
パワーをだして踊れるように、
自分でコントロールして踊れるように、

大げさに言えば自分なり戦略的にダンスを踊ってきました。


重心を後ろに高く保ち、
体を内側に絞って、

体が振られないように安定させていた、


だから、重心を高く保つ、体の絞りを内側と外側にバランスよくかける、


これらのことが、

自分にとって、とても大切なチェック事項でした。



しかーし、これでは、激しい踊りを踊ってる最中には、思いきりは踊れるけれど、


荒波の中で倒れないように必死に柱にしがみついてるような状態なのではないかと煽り


もっとのびやかに踊りたい( ;∀;)

そこで出てきたのが、
深層外旋六筋肉(シンソウガイセンロッキン)
というわけです。

深層外旋六筋をスイッチオンして、

浅いハマりの股関節を、ソケットにカチッとはめて、

前もも(大腿四頭筋)の余計な力が抜け、

内またが解消し、膝は外を向き、

下半身が安定するので、上半身(首、肩)の力みが取れる。

と、シミュレーション上ではこんな感じです(笑)。


ということで、深層外旋六筋を呼び覚まし、
自分の体を解放させてあげたいと思います☆








教えているスタジオ、鶴間カトレアダンスのショート動画作りました⭐️


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