催事などで販売する人を手配するのが私のお仕事
もともと販売の経験もなく、学生時代アルバイトすらさせてもらえなかったわたし
グイグイ押してくるおばちゃんの接客が嫌い
なので、自分が育てる人は 上品な人を選んできました
おかげで 「もっと押しが強い人がいいな」 なーんてよく言われたものです
何でも置いとけば売れた時代から
そうそう売れない時代になり、押しの強いおばちゃん達は大活躍
業者さんたちも、押しの強いおばちゃん達のご機嫌をとり 「もっと売ってね」
そうやって 主のようになった傲慢おばちゃんは、1社に1人は君臨してました
「あの人のご機嫌を損ねたら、売れたのもひっくり返されるから気をつけてね」
おばちゃんは、自分が気に入らない人が販売した商品をキャンセルさせたり
お客さんに、自分が勧める商品を無理やり買わせたり
やりたいほうだ~い 
CSが叫ばれて、随分時間が経ちましたが やっと業者さん達も気がついたようです
「上品で、明るい人がいい。探してくれない?」
おほほほ・・・
わたくしの時代がきたようね 
- 「ありがとう」を引き出すおもてなし/本多 正克
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
- エビの旨みがギッシリつまった おもてなしサラダエビ 30尾 【3品以上で送料無料】【RCP】
- ¥1,500
- 楽天