おひさしぶりです。
あまりにもたまりすぎていてどうにかせねばとイジってみることに・・。
が、久しぶりすぎてアップの仕方もわからなくなり四苦八苦。




先日参加させていただいたコンサートにて。
メンデルスゾーンのピアノコンチェルト第2番4楽章。

Vnもちこ
Pnくろこ

チェロはプロの方(先生)。



去年、くろこサンのVn先生主催のコンサートで

「プレリュードとアレグロ」を弾かせていただきました。


そのご縁で今年も出させていただくことになり

ソロ曲の他に、ワタシの希望で室内楽にも挑戦させていただくという

ひじょうに貴重な機会を頂戴しました。



長年ずっと弾きたかったモーツァルトのディベルティメントK138。

小さい頃、武道館での全体合奏で出るハズで練習していたのに

ワタシがつけていたグループの番号札では参加できないことになっていて(先生のミス)廊下で悲しい思いで音を聴いていたのでした・・。


まさかそのン十年後に1パート1人という形で演奏させていただけるなんて、こんな贅沢!!想像もしませんでした!

1stはもちこ、2ndはくろこサンにお願いし、ビオラはくろこサンの先生、チェロはチェロの先生が弾いてくださるというこの豪華さ!

なにより一緒に弾いてくださるのが先生ですから気楽なものです・・。

自由に弾いてもついてきていただけるのですから!←


本番やはり緊張してpが怖くて怖くて出せなくて悲しかったですが

後半少し楽しめました。

ウチの先生からは「背筋伸ばしてどうどうと弾け」言われていたので

それだけはなんとかがんばろうと思いましたが・・。はたして。





ソロは、2月に自分の先生主催のコンサートにて演奏した

メンコン1楽章を再び。


実は1月に、2001年からずっと一緒に暮らしていた愛犬のモコが

突然死してしまい、バヨリンツイッターの方で弱音を吐き

皆さんに励ましていただきかろうじて毎日バイオリンに触りはしましたが

弾いているだけで涙でてくるし

なにもしていなくても涙でるし、泣きすぎて目がひどい状態で

あかなくなるわ、心も身体もボロボロでした。


2月の本番はそれでも気合入れて彼女を思いながら

弾いたのですが、ずっと心がフワフワしたカンジで・・。

後半これじゃいけない!と気を取り直しはしましたが悔いが残りました。


終了後、クールダウンのためにヒトリ廊下にたたずんでいたのですが

悔しいのと情けなさでいっぱいで、一緒に弾いてくださったくろこサンにも

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


そして今回、リベンジのつもりで立たせていただいたのですが

別のハプニングが盛りだくさんすぎて(白目)

カデンツァでポジショニング間違えてもう一度引きなおすは

間奏のカウント間違えるわ頭抱えるボンミスをやらかしました・・。


ですが、とにかく思いだけはぶつけようと

精一杯弾いたので2月のときのような悔いはないです。

あまり普段やらない弾き方もしてしまったけれど

ウチの先生も見ていないし自由にやらせてもらいました←


音響がデッドでウチで弾いているカンジだったのは残念でしたが

不思議と2月のときよりそれは気にならずでした。

ステージが狭かったからかも。

滝野川はムダに広いから空間にドギマギさせられて浮ついてしまうみたい。


いろいろ課題も見つかったので

またイチから勉強していきます。


実は2月の時は、カット版(時間の関係で短縮)演奏でした。

1ページちょいでしたがこれがあるのとないのとじゃ

気持ちの持っていき方もペース配分も違うので慣れるまで大変で・・。


今回は有難くもフルで演奏させていただけたのですが

前回カットしたところが本番になって急に不安になり

ちょっと弱気な演奏になってしまったところがありました。


身体に染み込むくらいは弾いていたので飛ぶことはなかったのですが

(カデンツァを失敗したのはショック(><))

「あれ・・これでイイっけ・・次なんだっけ・・」と恐る恐るな弾き方に

なってしまったのは、結局まだまだ弾きこみが足りなかったということかと。


また来年に向けてがんばります。

聴いてくださった方様、有難う御座いました!


くろこサン、大変な中有難う御座いました!

またどうかよろしくお願いします!いつも感謝しています(土下座)


半年かけて練習したプレリュードとようやく決別(とりあえず踏ん切り)したのもつかの間
2週間後には沖先生が主催のサロンコンサートに参加させていただきました。

人様の前で弾かせていただく機会はそうそうないので
とても有難く、修行させていただく気持ちで毎回臨んでおります!


まず信じて貰えませんが(!)人見知りするのです。
ヒトは好きですが人見知りとなんとも厄介。
ヒトの前で発言したりするコトが恐怖なのです。

初めて働いた会社で上司が見抜いてくれましたが
今のところその方おひとりです笑


顔に出ないで平然としている風に見えるのは
ない脳ミソをフル回転させて話題の糸口を探そうとしているか
ピン!となにか波長が合って緊張していないか、ではないかと・・。


そんなワケでヒト様の前で弾くなんてコトは
自分にとっては相当な勇気のいるコトなのですが
自分改革のために頑張らねばなのです。


◆オープニング『G線上のアリア』/バッハ
1st:もちこ 2nd:くろこサン

「OPで弾いてください」言われて緊張で弓が震えましたが
ソロよりもみんなで弾く方がまだ落ち着いていたかも(当社比)

ヴィヴァルディ同様、右手で表現つけることができるようになれば
2ndのくろこサンをもっと引き立たせられるンだろうなぁ。






◆ソロ『君をのせて』(『天空の城ラピュタ』より)
Vn:もちこ Pn:くろこサン

ジブリ作品でいちばん好きなのが『天空の城ラピュタ』なので
練習がとてもとても楽しかった・・!
しゃえサン楽譜有難う御座いました!!


なのに、ソロのためヒトリで真ん中に立った瞬間の緊張ったら・・!
(くろこサンはピアノだし・・)
右手が動かない動かない。

必殺『目瞑り』で少し落ち着きを取り戻し
ラピュタの世界観を脳内展開させながら凌ぎました・・。








ソロ2曲目はエックレスのソナタの1、2楽章を弾かせていただきました。
これは今年2月の本番舞台が自分の中での「最高」と位置づけているので
アップしません。

一度「消化」というか出し切った曲を同じテンションで弾くのは
いまのワタシには難しいようです。




◆ソロ3曲目 『To Love You More』
Vn:もちこ Pn:くろこサン

通算4曲目・・ここにきてエックレスの失敗もあり
ヘンな形で落ち着いてしまいました・・。
イヤなカンジのふっきれ方だったなぁ・・。
このへんのやり方は後に活かしたいと思います。


さてさて、セリーヌ・ディオンの名曲。
ハカセ氏のバイオリンで有名ですよね!

ドラムやキーボードも入れていただき厚みがひじょうに増しました!
もうもう!心から楽しくて楽しくて仕方がなかったです!

あまり気持ちよく弾きすぎたり没頭してしまうと
客観的にきけなくなくってマズイのですが
そんなコトも忘れてしまい音の波に委ねてしまいました・・。







◆デュオ『「調和の霊感」より2つのヴァイオリンのための協奏曲作品3-8 1楽章/ヴィヴァルディ』
1st:もちこ 2nd:くろこサン

2週間前のリベンジ・・!
音程とテンポ、こっちの方がよかった気がするな・・落ち着いたのかな。
あくまでも当社比ですが・・。

ピアノ伴奏とは違った趣で好きです(・ω・)/







◆【アンサンブル】『もみじ』
1st:もちこ 2nd:くろこサン

本番前、リハにお伺いしたところ
この楽譜をいただきまして参加させていただきました!

可愛らしいお嬢さん方のエレクトーンと合奏とさせていただきました~。
バヨ楽譜ではないので、何気にポジション移動が大変で
直前まであーでもないこーでもないとウラであたふたしておりましたヽ(;´Д`)ノ

想像していたよりうまくハマったんじゃないかな・・
ハマっているといいなー。





◆ルパン3世のテーマ

前回から情熱大陸に代わるモノということで挑戦させていただいております!
カッコイイし、情熱大陸に比べたらとってもラクできるので
心から安心して弾けるし好きです・・(情熱大陸、どんだけ必死なんだか)!

安心しすぎて最初の出だしウッカリ遅れるという・・ね(°д°;)





皆様今回もありがとうございましたーー!
また来年よろしくどうぞお願いいたします!