こんにちは![]()
娘は公立小学校に通う、元不登校で別室登校中の小学5年生です。
私は付き添い登校で、送迎だけの日が多いですが、部屋のすみで本を読みながら待つこともあります。
6年生に元気で自由奔放な男の子がいて、担任や保健室の先生がよく校内を探し回っています。
通級の先生は
「行くところなかったらここ(通級の部屋)においで、て言ってるねんけどな〜」
とおっしゃっています(←常におだやか)
教室を抜け出す理由は分かりませんが、中学に進級したら「不良」と呼ばれてしまいそうです。
悪い子ではないみたいだけれど。
今回は
・今日は授業参観
・NINOちゃんねる
のお話です。
\よければお付き合いください/
◎授業参観
きょうは授業参観です。
通級の先生が娘に
「教室見に行ってみる?」
と聞いてくださっています。
娘はどっちでもいいけど、みたいな感じです。
前回と同様、通級の先生につきそってもらい教室まで行き見学、通級の先生は担当されている子どもたちの様子をあちこち見て回られると思います。
今年は幼稚園が同じだった子や1年生のときに仲のよかった子が同じクラスなので、面識のあるお母さんに遭遇する確率が高いです。
久しぶりに会うの緊張するな…。
浮かない服装で行かないと。
でも何着ればいいのか…という状況です![]()
最後に。
きのう観たYouTube動画をご紹介します。
【女性ASD NINOちゃんねる】
ASDのNINOさんが、ASDの人に向けて社会のルールを教えてくれたりするチャンネルです。
この動画にものすごく共感しました。
「ASDが知らない定型発達社会のしくみ」
1つ目の
「常に人とつながっている」について。
定型発達の人は、常に人とゆるいつながりを持ちながら街で生活しているイメージ。
「お互い様」の意識が強く、助け合い・気遣いがあって人と人が存在している。
対してASDの人はひとりで島に暮らしているイメージ。
人に用事のあるときは島から橋をかけてつながるけれど、終わるとまた橋をしまって自分の島に帰っていく。
人と関わるのは気合がいるので、不意の電話などが苦手。
私、ほんと後者(用事のあるときしかつながらない)です…。
※私は診断は受けていません
ほかの定型発達社会の話(物事はほぼグレー・空気を読んで言動行動をする・正義や好みは人それぞれ・「普通」が存在する)も面白いです。
ではまた。

















