羽根の巻きコンティニュー。
はいどうも。
昨日の続きで羽根の話し。
関係者以外何の面白みのない話しで
申し訳ない限りですが、まぁいっか。
抑えめにしてみました。
逆にこれ位はやらないとスラット展開の意味
がない気がしますね。
Q>「個人的にはカ○キ氏指示のイラストで進めたいと
おっしゃっていましたが、そちらで進めていただい
てよろしいですかね?」
A>えーと、あくまでスラット類の展開というか機構の
話しで有って、形状の話しでは有りません。
カ氏指示だとフラップはファウラーフラップだって話し
です。ボ氏の作例と若干ニュアンスが違うってだけですね。
スラット、フラップ類の張り出し具合は変わらないですよ。
んで形状をカ氏イラストで進めると言うことは前の新形状(
ややこしい)にすると言うことになるんでしょうか?。
旧形状の新羽根を作るの巻き~胎動編~。
どうもー、毎度様です。
わりとパブリックな空間で実に個人的な
やり取りをしてますが、誰も見てないと
おもうのでOK。
と言うわけで、コッソリ相談事しちゃいますよ。
ネタ1
旧版と比較です。
形状的にはほぼトレースしてます、これも
張り合わせて3ミリ厚になってますが、まだ
削り込んでのアール付けはしてないいわば
原型ですね。
ネタ3
羽根の形状の話しから言えば、リテイクのヤツ
のほうがボ○ド氏の作例に近いというか、ほぼ
方向性は一緒。あえてマネした訳でないのに
あのイラストを解釈するとこうなるんだぁと妙に
納得。
うむむなんか派手に展開すると、イメージ
かわっちゃいますね。
では、またー。
装着!。
どうもー、こんばんは。
さて今日も羽根再制作編いってみよー。
スラット類はさすがに可動にはしてないので、
展開か閉じた状態を選んで貰って仕上げまする。
予想どうり曲がった先細りの羽根の方が高速機
ぽいイメージかな。
オレ的には人まねじゃ無い新の方が好きっすね。
ンがしかし巨大支柱がじゃまで良く見えませんけど、
んまぁ狙ったイメージどうりにはなってるかな。
いやぁ久々に人型に組んだSガン見た気がしますね、
しかも飛行機に変形させちゃったし。
製作途中にこういうコトすると確実に寿命が減る
って言うんでしょうか、どんなに細心の注意をして
やってもどっかにストレスがかかるんだよね。
コワイので多分ンもうやりません。
んじゃまたー。
イヤな予感。
どうもー、こんばんは。
しばらく更新が無いのは、必死に
やっているか、全然やってないかの
どちらかだったりするんですけど、
さて、今回はどうかなぁ?。
↑の画像は延長拡大工作済みの羽根でーす。
なかなか違和感無く収まって見えるでしょうかね。
工作で、垂直尾翼もそんな感じ。
スジボリを入れたりする厚みが欲しかったので、
0,5ミリプラ板でサンドイッチして表面処理の上
仕上げした物。
デカクするだけならわりとすんなりOKなんっすけど、
なんせ完全変形っすからね、色々と大変な訳で。
まぁここで、ほぼ完成って思っていたんですね、
よかった、よかった。
所が・・・・・・。
このEx-sはなんせ中断が多かった(ほぼワタクシの
せいですが)で、何ヶ月ぶりかに見てみると・・・・・。
曲がってるぅ、完全にアウトだ。
確かに作業中に思ったんっすよね、只でさえ
厚さのない板状の物に挟みものして、さらに
上下でうすいプラ板を張り込んだらこりゃぁ
曲がるかもねって。
まぁそん時は力業でなんとかなるさぁって。
甘かったねぇ。
この失敗の原因はサンドイッチしたプラ板
の接着に瞬着を使った事でしょうね。
薄いプラ板をセメントで接着するとふやけるんで
瞬着つかったんっすよね。
結局中身部分はセメント使って、外側が瞬着
だから、セメント成分が抜けるとそりゃぁ曲って
いくわなぁと今になって思いますよ。
さぁ、ナガーイマエフリを堪能して頂けましたか?、
なんと、ここからが本スジですよ。
曲がっちゃってるのを発見した時には、
あまりのショックに泣きましたね。
んで泣いてても仕方ないので、連射型
を作ったり(羽根作れよ)しながらどうっすか
考えてた訳ですよ。
一体物にするわけですよ、二度と無くもんか。
そこでタミ製2ミリプラ板の登場です一枚700
円也、たけーなオイ。
切り欠きの有る方が2ミリで、無いのが1ミリ
プラ板。切り出して接着、合計厚さ3ミリ。
さすがに2ミリ厚、切り出しにもひと苦労。
ネタ6,5
削ってます、それと翼端に行くほど薄くなる
ようにやってますね。
こうやって削っていく為にわざわざ厚めのプラ
板を使った訳です。
画面向かって左からキット羽根、曲がり羽根、
新作の順です。
おや?随分と形が違いますね。
えーと、羽根曲がり事件発覚の後色々とどう
っすか考えたわけですよ、んでねバイブル(セ
ンチ本ね)を見返していて製作指令書の最優先
項目がリファインイラストの再現だったのに気が
ついたんですよ。
んでしげしげとイラストを見てみると、全然形が
ちがうじゃない。
しかもさぁありえない形なんだよね色々とつじつま
が合わない。
あのイラストだと羽根は四角になっちゃうしさぁ
現物の形にするには意味不明というかパースとか
が全然ありえないんっすよね、イチョウは前進翼に
なるはずなんだけど、動翼のパースが全然違うしさ。
そこをなんとか形に落とし込んで行くと↑のような形
に落ち着きました。
イラストだとこういう小ネタが入ってるンッスよね。
皆さんお手持ちのバイブルで確認してみてね。
本物の戦闘機系から見ると嘘くさいデザインなん
ですけどね、なんか旅客機系の仕組みだよな。
この辺は迷うところッスね、イラスト至上でやるか
現代基礎知識でやるかでさ。
本体の形からしてさ航空力学なんてお構いなしな
物にうすっぺらな知識でそういう(前縁フラップとかね)
要素を入れるのも何だかせつないっすね。
一旦厚さ2ミリで作ってたんっだけど、なんか板っぽ
さがとれないというか何というか。
んで3ミリで作り直してみましたよ、思ったほど違いは
無い気もしますが、やっぱ比べてみないと分かんない
もんね。
いやぁー長かった、アップすんのに2時間かかった。
んじゃお休みなさい。
ひとまずここまで。
どうもーこんばんは。
前回アップから2週間たってますねぇ、
早いもんだ。
設定画より幾分細めですかね、機関部の大きさ
に合わせるとこんなもんでないとつじつまが合わ
なくなるので、致し方なし。
バレル作って装着後に機関部の太さが足りない
かなぁと思えたので、ここで機関部もイジルって
なると、当然バレルも太くしなきゃいけなくなっちゃうし。
脳内コンセプトで「スマートなスマートガン」を
作ろうとおもってたので、まぁ狙いどうりなんだけどね。
次に作る機会が有れば(無いけどね)スマートじゃない
スマートガン」をやりますよ、今度はバレルをプラ板の
箱組みから作って若干四角っぽくなるようにしたいっすね。
個人的にはゼッテーに作らないと思うのでどなたかの
ご依頼をお待ちしております。
「連射型スマートガン(ワイルドタイプ)」係までどうぞ。
この連射君の製作ポイントとして、まとまり感?
みたいな物を出せたらエエなとっやってました。
いかにもすくらっちょしました感が出ないように
するのも難しいんだよね。
カバー類の穴開けも綺麗に揃えるのって結構
難しいっすよ、やってみれば分かる。
バレル側面のなが四角のモールドはタミ印0,5
プラ板から切り出して貼り付けました。
なんかさぁエバグリのプラ材ってプラセメントで
接着すると溶け方が好きじゃないと言うか、シャキ
としたモールドにならないんで、地道にコツコツ
タミ板を切り出しましたよ。
カバーで見えなくなるところもちゃんと貼ったし。
なんかさぁ無駄にこだわって作っても自己満足
にしかならないんだけどね、ま、ソコはそれ、
それを魂って呼ぼうよ。
なげー方がええかなと若干長めに作ったのが
もろに影響してますね、長すぎのせいで水平
が出てないかもしれないけど、まぁまだパーツ
接着してねーからなんだけどね。
実測で33センチありました、百倍で33メートルか。
東京タワーの1/10だ・・・・・・長いね。
んじゃまたー。






















