シングルマザー tomeの日記 -34ページ目

シングルマザー tomeの日記

子供達との毎日を綴ります☆最近は専ら、発達グレーゾーンの弟くんの話です〜

入院は手術前日9:00受付

インフルエンザが大流行のため、
面会が完全禁止!

送ってくれた母と、4歳の弟くんは門前払い!
悲しそうな我が子の顔に胸が痛みました。

今回の入院では、
痛みで眠れなくなることを想定して
個室を希望しておりました。

新しくできた病棟なのできれいで
トイレも部屋にあり快適です。

術前検査は12月中に済ませていたので
とくにやることもなく。

健康なので寝ているのもどうかと、
部屋の中をウロウロ。

夜9時から絶食。

エアコンの風で咳が止まらず
咳が出ていても手術に支障がないのかと検索しまくる。

ノートパソコンを持ち込んだのに結局
iPhoneで!!!!笑


窓から見える沼に群れる白鳥がうるさかったこと
 忘れません。ニヒヒ



手術当日は
ソワソワ。

13:00 母到着

手術用のブリーフをはいて
ブラジャーもはずしたし
弾性ストッキングもはいた

13:25
迎えに来てくれるはずの看護師さんが来ない。

不安になり自らナースステーションに出向く。笑


そのまま手術室に向かう。

母は院内のカフェ?みたいなところで待機するようにと言われる。

終了予定時刻は16:00

暇だろうな〜〜

などと思いつつ。


手術室の前で5名ほどの、
カラフルな衣装を身にまとったスタッフに出迎えられ、
みょうに緊張しました。


手術室は、怖かった。
子宮頚がんの手術のときとは違う病院なんだけど、
科が異なるからなのかな?
全然違う。

あの、昔のドラマみたいな電気とか、古い手術台。
ベットではない。

いっきに恐怖。


しかし手際よく、シャシャシャと
心電図やら血圧計やらをつけられ、

点滴の所冷やした?
じゃぁ麻酔入れるよ〜〜

少しはボヤ〜〜っとしてきた?

はい!左矢印元気に。


ブツ
 上矢印記憶の途切れる音(実際はしない)


意識が戻ると、
「気がつきましたね、ハイ。」
とか声が聞こえる。
でも目はまだ開かない。
手も動かない。

なんだか咳がでそうだ、
でも出せない

「咳が出そうだね〜〜
我慢して〜〜
まだしゃべれないからね〜〜」


で、なにかを外してもらうと同時に
エホッ
軽く咳き込みました。


「手は動きますか〜〜?」

ピクリ
(お、うごくぞ!)

「目は開きますかー?」
パチリ
(あ、あいたぞ)

「声は出ます〜〜?」
「はい、ありがとうございます。」

「じゃぁ帰りますよー」

ストレッチャーに揺られ、
部屋にもどりました。

抜いた歯を透明なケースに入れていただきました。

こんなにおっきいのが埋まっていたのかと驚きました。

なんだかもう左下だけいたくなってきた。
さすがにまだ麻酔が完全にきれたわけじゃないだろうけど。


子供達の世話があるので早々に母は帰宅。
申し訳ないですあせる
帰り際の母に現在の時間を尋ねると15:30とのこと。


ボンヤリと、あー予定より早くおわったんだぁ。
と思いました。



しばらくして外来の看護師さんが手術中の様子を説明に来てくれました。

右側5針、左は3針縫いました!
右の歯は比較的すんなり抜けたんだけど、
左は手こずっってねぇ、
だいぶ骨削ったんだけど、
麻酔してても身体がビクって反応してたくらいだったの。
それで麻酔追加しました。
でも無事に終わりましたからねぇ。

「はーい。それで左だけ痛むのかぁ。」


その後、担当の先生も説明に来てくださいました。

先生は、医者特有の威圧感がなくて
本当に柔らかくて優しい方でした。


それから17時まで動けないのでトイレを我慢するように言われたのですが、
点滴をしているとどうもトイレが近くて、
ひっしでこらえてましたね。

そして徐々に痛みが
痛みがっっゲホゲホ
喉もいたいぞっ!


病院で働いているママ友が見舞いに来てくれましたが、
察してくれたのか?ものの5分もせずに退室してくれました笑い泣き



夜は痛み止めの点滴をしてもらいましたが、
痛みと、また咳のくりかえしで
ぐっすり眠れませんでした。
仕方がないですね。



今日は無事退院して、
弟くんと2人まったり過ごしております。
痛みはロキソニンでおさえられているし。


顔はパンパンに腫れて、食パンマンのよう。
母や妹はそれをみて大爆笑。
失礼な人達ですね。



明日からは仕事復帰しまーすグッド!