とはいえ世話にもなっているし、恩もある。
それに職場に女性が、私を含め2人しかいない。
それに美味しいスイーツもくれるし。
でも聞きたくない。
解決するための前向きな話ではなく、
生産性のない
ただの愚痴
今私が書いてるのも、ただの愚痴
なのである程度聞いたら、
上手く話を切り替えてやり過ごしてきた。
つもりだった。
例えば
毎日必ずどこか具合の悪い彼女は、
顔をあわせるといの一番に自分の体調について説明を始めます。
大袈裟ではありません。
毎日ですよ。
しかも一日に何回も。
もうこちらのコメントのバリエーションも使い果たしましたよ。
直近の返しとしては、
「マジですかぁ。辛そうですね。かわいそう。でもお日様も出てきたし、よくなってくるといいですね
」
とか。
すると
「うん、天気とかの問題じゃなくてさ。あ、それもあるんだけど、旦那がさぁ、、、。」
とか。延々。
時計を気にするそぶりをしてみたり、
半身を引いてドアを開けてみたり、
ちょっと察してもらえるようにアクションを起こしても、
全く止まらない。
その上、上手く切り替えていたつもりだったのは
私だけのようだ。
最近になって彼女は新たな新技を身につけてしまった。
話を切られることに消化不良でも感じていたのだろうか。
意地でも話をやめない作戦に出てきたのだ!!
さっきの例えで言うと、もう、
「マジですかぁ。」の
“か“ くらいで被せて話をつづけるのです。
くっそぅ、敵もなかなかのてだれよのう。
一枚上手じゃったか
わしゃぁもう、勤務時間なんやぁ
解放してはくれんかのう
と何度叫んだことかインマイソウル

私もねぇ、頭痛もちだし。
気持ちはお察し申し上げます!
「でもアンタァ、この6年間で体調がすぐれた日は一度もありませんでしたからぁ!
ざんねーーーん!」
モチロン波田陽区風に。