ピアノの発表会だったの
就活やっと決まって
落ち着いて
先生とお茶しに行ったとき
先生が発表会に出ないかって言ってくれた。
毎年発表会には出させてもらってて
今年はぎりぎりで難しいかなって思ってたけど
前から練習してた
ベートーヴェンの悲愴 第3楽章
弾きたい、って言ったら
頑張りなさいって言ってもらえた。
かなり先生には迷惑かけた。
レッスンの日程に融通効かせてもらって…
その分の感謝の気持ちも含めて
中途半端は失礼だし自分も嫌だから
全力で発表会に挑みますた。
結果はベートーヴェンさんには申し訳なくミスがあって、悔しさ残ったけど…
でも、これまでの練習の分全部ぶつけてこれたし何より自分の演奏が出来た!て感じられたから良いかな?笑
発表会の良いところは初心を思い出せるところ。
何でも長く続けてるとはじめはどんな想いを抱いていて、始めたきっかけは何だったとか、忘れちゃうのが普通じゃない?
それを、ちっちゃい子たち見てると
ふわふわぁぁ~って思い出すの。
それで、すきだからきっと辞めることはないんだろうなぁって思うの。
結局 弾きたくなるのです。
これは好きなことなら
なんだって通ずるのかな?(*゚v゚*)