皆さんこんにちは。
いま、この日本ではたばこを吸っている人が吸いにくくなってきました。
東京都内では、小池百合子知事が先月20日に受動喫煙対策とし、医療施設や小・中・高校、児童福祉施設は敷地内も含め全面禁煙とし、官公庁や老人福祉施設、大学などは屋内禁煙で喫煙専用室の設置も禁止。
客室を除くホテルや、職場、駅、飲食店は原則として屋内禁煙だが、飲食禁止の喫煙室を設置できるなど対策をたてているそうです。
そして今回、財務省が2018年度税制改正で従来のたばこと電子タバコの増税を検討しているそうです。
たばこを吸わない人からすると、「喫煙者が減ってありがたい。」などという声もありますが、吸っている人の立場からすれば、「どうしてタバコだけなんだ」「他のも増税すれば良いだろ」などの声があります。
たしかに、喫煙者がたばこを吸いにくくなってきている時代に税金だけあげれば不満がたまります。
もう少し喫煙所をふやし、吸える場所を確保してあげるのが良いのではないでしょうか。その場所を確保するのにもお金はかかりますが……
企業によってはたばこ休憩をなくすといったところもあるそうです。
以前Twitterで上がっていましたが、たばこ休憩するひとと、吸っていない人は一ヶ月で六時間の休憩時間の違いがあるそうです。
たばこ休憩をなくすことに反対はしませんが、せめて吸わない人にも一息つける時間を設けれるようにしてみたらいかがでしょうか?