ぽちぽち記事を書きつつ、読んでみたいなーと思った方へ、じゃんじゃかアメンバー申請をしていました。


申請と併せてメッセージをお送りするのがマナーだと言うことを知らないまま。。。


申請だけ送りつけてしまった皆様、申し訳ございません。
イマイチ使いこなせていないですが、お許しください。
※そして申請後のメッセージの送り方も分からず、どなたに申請したかも分からないというポンコツっぷりを発揮中です。


限定記事を書いていらっしゃる方からのアメンバー申請、お待ちしております!!

もすを
マイホームグラウンド錦糸町。
昨晩、酔っ払って3000円を捨ててきたのでその話しを1つ。

友人と遅めの新年会を開催すべく、錦糸町北口から小道へ入った所にある豚しゃぶが美味い店へ。

どれを頼んでも美味く心地良い時間が過ぎ、あっという間に終電近くに。

店を出て友人と別れフラフラと南口へと歩いていった時に、その不運の始まりがひょっこり顔を覗かせてきた。


オニーサン、マサージ。

3000エン、スッキリスル。


はいはい、んなわけないでしょ。
有名なTEAMタケノコじゃん、と思いつつ適当にあしらうワテ。

しかし腕を組んで、延々食い下がってくる大陸姐さん。
タバコを吸いに喫煙所へ行ったがついてくる。。。

コカイ シナイヨ。
3000エンダケ。
ゼタイ キモチイイカラ。


普段なら目も合わせず、横をすり抜けていくのだが、この時は酔っていた事もあり足どりもフラフラ。
姐さんに完全にロックオンされるワテ。


3000円だけか....まぁ駄目ならすぐ出れば良いか...と心がなびいていく酔っ払い。


アウアウ言っているうちに、がっしりと腕組みをされ南口を出てテレクラのある方角のビルへ連行されるワテ。

(騙されるのは稀?と思うが念のため場所を)
錦糸町南口のY○ビル4Fに連れて行かれる。
○○○○LINE(○はローマ字)というマッサージ店が3Fに入っているそのビルだ。


4Fの店の前に着くと、看板も何もない。
一見するとアパートのドアのようである。
すると大声で姐さんが何かを叫ぶとドアが開いた。


暗い店内を見回してみる。
カーテンで仕切られただけの10台以上のベッドがあるようだ。


あちこちから声が漏れ聞こえてくる。
....まさに地獄絵図...といった様相である。

右:「アト 5000エンデ キモチヨクナルネ」
左:「 1マンエンデ ウエモ ミセルネ 」
隣の隣:「マダ モッテルジャナイ カクスヨクナイ」
隣の隣の隣:「もう5万出したじゃん!オイ、コラ!!」


.....地獄である。
.....タケノコ工場である。


3000円を渡し、ベッドに横になったものの、一瞬で酔いが覚めるワテ。
聞こえてくる声に呼応して、うちなるワテがヤバ過ぎる!逃げろ!と呼びかけてくる。



....はい、適当に理由を告げてそそくさと撤退するワテ。

3000円で済んで良かったと思うべきか悩むところだが、こんな店がまだあったのか。。。
浄化が進みボッタクリの唄が流れる南口で、それはある意味堂々と工場の生産ラインはフル稼動していたのである。

需要と供給のバランスによっては、満足が得られる場合もあるのだと思うが、恐らくここは違う。

まさにアンダーグラウンド。
まさに錦糸町という店が、まだここにはあった。


コース:自称キモチヨク ナル マサージ
金額:3000円(+青天井)
内容:逃げたので不明(ロー○ョンボトルは見えた)


諸兄のご参考になれば。