つづき。



―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治



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―で、えー、シングルはもう出ています。
 アルバムがこれからなんですよね!

岩  そうです。

北  はい。

―えー、2/16ですね。
 今月の16日にニューアルバムの『2-NI-』がリリースになります。

北  はい。

―今回はアルバムのタイトルが『2-NI-』ということなんですけれども。
 まぁもちろんこれはゆずの二人の『2-NI-』とか、それにとどまらない色んな
 メッセージ性っていうのが込められているわけですよね。



~~『2-NI-』についてのトーク~~




―あの、後ほど……今日解禁になりました『HAMO』という曲をね、このアルバムの中から
 聴いていただきたいと思いますけれども。
 『HAMO』という曲の中にはビックバンドという言葉がありますけれども…。
 本当にこの曲なんかはトラックもそうだし世界観もそうだし、
 何かこう変化したいと思わずにはいられないというか。

北  うんうんうんうん。

―心の中のビッグな的な(?)ものを感じずにはいられない何かがありますよね、やっぱり。
 パワーというのが。

北  そうですねー。
   曲作りながら僕と岩沢もすごく呼応しながら作っていったし、
   今回プロデュースをしているエゾのモーツァルト…あ、蔦谷くんw
   あのー、蔦谷くんwもすごい挑みかかってくるような感じ…

―挑みかかってくるような感じだったんですか!?

北  そうですねー。
   「おっ!ゆずそうきたか!」と。
   「俺もこういくぞ」みたいな-やりあった感じですね。

岩  蔦谷くん曰く、プログレッシブ…

ゆ  シンフォニック フォーク…

岩  というw新しい…

―プログレッ…シブ?シンフォニック?フォーク。

岩  あっははははw

―T S Fですね。

岩  あっはっはっはっはw

北  あぁいいですね!
   T S F!
   T S F!

岩  新ジャンルじゃないかっていうぐらい…

―ゆず流のT S F。

岩  詰め込んだ感じですね。
   『HAMO』の曲に関しては。

―ちょうどね、『HAMO』聴いていただきますが!
 この2/16リリースになるニューアルバム『2-NI-』もですね、
 楽しみに皆さん待っていてくださーい!

ゆ  はい。



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蔦谷さんってエゾのモーツァルトなの?w

と思って調べたら、北海道出身なんだねひらめき電球

だからエゾw


そっかー。

北海道だったんだ。

なんだかちょっと嬉しい。

じーけんも北海道出身だし。

ゆずに関わってる人の中に二人も北海道出身がいるなんて!


悠仁の『エゾのモーツァルト』発言、厚ちゃんは笑ってたけど、パーソナリティの方は

見事にスルーしてたっていうw

そりゃそうだよねw

なんのことかわかんないもんガーン

エゾって聞いて北海道?とは思うけど、どういうことか謎だもんねー



T S Fに大爆笑してたな、厚ちゃんにひひ



つづく。
つづき。



―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治



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―あのー、ま、『Hey和』というね、呼び掛けのHeyに平和の和と書いて『Hey和』なんですけれども、
 この○○(聞き取れなくてすみませんあせる)というのは、どのタイミングで
 生まれてたんですか?

北  4月ですねw
   もう一番最初から…

―そうなんですか!

北  これはあのー、あったというか。
   そういう感じですね。
   なんかその平和っていうと人によって色んな概念があるじゃないですか。
   Pieceの平和って。
   でもま、僕にも思う平和っていうのがあるけど、なんかそういうのを飛び越えて
   ことだまで『Hey和』っていうだけで平和な気持ちになったり、
   幸せな気持ちになれたり。
   そういう音楽の根本的な強さみたいなものを、メッセージは込めてはいますが、
   失いたくないというか。
   そういう思いですね。

―先ほどお話にもありましたけれども、本当にそのまぁ、地球レベルの平和っていうのも
 少なからず感じさせてくれるんですが。
 やっぱりその1対1の向き合い方というか、やっぱり今の時代色んな理論が先行して、
 こうしなきゃなんない、あぁしなきゃなんないってのがありますけど。
 やっぱりなんだかんだ自分の身近な人だったりとか、近い人を大切にしなきゃ、
 その先はないっていうのをすごく感じさせてくれる曲ですね。

北  あぁ、嬉しいですねー。

岩  そうですねー。
   だから聴いてくれた人が何を感じるんだろうかっていう思いだけをこう…
   詰めたというか。
   もうあと僕らの言うことは終わったんで、みたいな。
   あとは何を感じてくれますかっていう感じの問い掛けでもあるっていうか。

―そうなんですねぇ。
 ま、改めてみなさん、1/19にこの『Hey和』がリリースになっていますので…

岩  はい。

―これを聴いて色んなことをね、感じていただきたいと思います。



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つづく。
つづき。



―→パーソナリティ
ゆ→ゆず
北→北川悠仁
岩→岩沢厚治



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―あの、岩沢さん!

岩  っはい!

―普段とは全然違うレコーディングというね、ことだったんですよね。

岩  あのー、今回はあのー、僕ら初めてなんですけど、パイプオルガンを入れさせてもらって…。
   生…生パイプオルガン。
   あのシンセとかではね、普通にあの、ボタン一つでパイプオルガンの音は出るんですけど、
   本物のパイプオルガンをお借りしまして。

―コンサートホールで…

岩  そーうです、そうです。

―レコーディングをした。
 こういった場所でレコーディングするのも初めてですか?

ゆ  初めてですね~。

岩  そこでパイプオルガンとコーラスの皆さんの声と一緒に録ったんですけど。
   すごかったですね。
   あのー、初めて生パイプオルガンの音を客席で聴いたんですけど、
   「わぁ~」っていう。
   なんていうんですかw
   「わぁ~」しか言えないですよね。

―あはははw

岩  すごい楽器だなと思いましたね。
   なんかこう、例えば和音でばーっとメジャーコードを押さえると、
   すごく…なんて言うんでしょう。
   歓喜に満ち溢れるあの感じと、そのちょっとマイナーコードを弾いて
   絶望にかられるあのすごい落差があるっていう。

―なるほどなるほど。

岩  あの音色の力強さみたいなのを。
   まじまじと感動しましたね。

―これー、その生でコンサートホールでレコーディングしようっていうのは、
 どうやったら伝わるだろうっていうのを突き詰めた結果…だったわけですか?

北  そうですね。
   この、やっぱり世界観を…ほんとにさっきも言ったように、データとしてポーンと出せば
   パイプオルガンの音はあるのかもしれないけど、実際に生であるその温もりとか
   人の声が、実際に生で響く温もりとかをやっぱりこの曲は大事にするべきだな
   と思って録りに行きましたね。

―これ実際にじゃあ、生という空間…生の音というのが二人のレコーディングだったりとか
 歌を歌うということに与えた影響というのは実際、どういうところにありました?

岩  いやもうなんか、心してかかるというかですね。
   もう神聖な気持ちになるんですよね。
   なんかすごい心洗われるというか。
   これはこう軽く…軽い気持ちで歌っては…どの曲もそうなんですけど、
   もうなお一層思いましたね。
   これはもう言葉を一つずつ丁寧に歌わなければいけない曲だなっていう思いでしたね。



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つづく。