こんにちは。コッキ―茂助です。

 

今日は不動産関係でなく、改善の話をします。

 

私はサラリーマン時代の経験を活かして工場の改善指導を担当する事があります。

その為に、普段から自分の業務を自ら改善することでスキルを錆びつかないようにしています。

 

私の仕事部屋は狭いのでモノが溢れてしまいます。時折整理するもののすぐに元の状態に戻ってしまいます。やはり自分自身が実践出来ていないことを指導するのはまずいですね。

 

そんな訳で今回は3S(整理、整頓、清掃のこと、断捨離とも言う)を実践しました。

 

今回は改善コンサルタントの柿内先生が開発したKZ法を参考にしました。

KZ法とは工場内の3Sを決められたステップで実施し、品質、生産性を向上する方法です。

http://www.kakiuchikaizen.com/kz

 

今回は仕事部屋が対象なので自分なりにアレンジしました。

 

 

まず部屋の対象エリアを決め、そこにあるモノを全て別の部屋に移動します。(移動の困難なものは除く)対象エリアからものを搬出すると思いもかけない程広い空間が現れます。この時点でかなりモチベーションが上がります。

 

 

そして、必要なもの、時々使うもの、全く使わないものに分類します。

まったく使わないものは処分します。時々しか使わないものは段ボールに入れ、中身を箱に書き物置に移します。必要になれば箱から出して使います。使った後は部屋に置きます。段ボールの内容物は半年後には処分することになります。

 

そして使うものだけを部屋に戻します。その際、使い易いようにレイアウトを考えます。

下の写真は未だ途中経過ですが以前と比べかなりスッキリしました。

 

 

 

今回の3Sでスッキリとした空間が出来ました。でも、まだ部屋の一部分のみです。

これから毎日少しずつ3Sを実践することにしました。

 

そして習慣化できるまで続けることで仕事の効率も上がります。

 

皆様も是非3Sに挑戦してください。仕事の効率が上がりますよ。