臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-深川イモト 近くの商店街でイモトと出会いました。

イモトといっても案山子イモト。

商店街の案山子フェスティバルで特別賞の作品のようです。

プリーツスカートの下、青いジャージを穿いた脚はだいぶO脚。

この間の長距離マラソンの影響でしょうか。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-帰り道相生橋 相生橋を渡ると中央区。

まだ西の空には赤い残照が残っています。

気持ちよかった秋晴れの一日。


帰り道を急ぎます。




みーはーだけど、とんねるずの食べず嫌い観たいんです。



臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-MO+の収斂 混じり気がなく澄んでいます。

そんな陽光が美術館のガラスに反射、収斂して歩道に光のアートを描いています。

太陽の動きに合わせ微妙に移動、変化しながら…

収束した灼熱の光の中に足を踏み入れて、

ちょっと大袈裟な表現だけど1.5億キロ先の太陽核融合の凄さを感じたのでした。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-秋のCX キバナコスモスが一面に咲き乱れる野の先にCX(フジテレビ)が見えます。

周りにはすすきやセイタカアワダチソウetc.

辺りはすっかり秋の風情です。

肌を焼くほど強烈だった陽光も今はなく、コスモスをなびかせる風は涼しいくらいです。

秋、深まりました。

ここから左(西)数百メートル先に「東京湾岸警察署」があります。

のりピーがいるところです。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-鉄路 枕木の間からペンペン草が生い茂り、傍らではセイダカアワダチソウ?が葉先を黄色く染めて秋の気配を見せています。

都内北部の幹線道路を幾つも横切り、この貨物用単線が敷かれています。

レールは赤くさびてはいても上面は「いつだったか貨車を通しましたよ」と、うっすら鉄の鈍色をみせていました。ほんのうっすらですが…。

めったに貨車が走らない幻みたいな鉄路。

散歩で歩いても、寝っ転がっても咎められない鉄路。

踏切は一時停止の原則も忘れていい鉄路。


※今度、路線名調べておきます。