臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-飛行船&タワー ついつい東京タワーを眺めてしまいます。今、どうしてるかなって…。

sako さんって方もタワーが気になるそうです。


今日はタワーの上をゆっくりと飛行船が飛んでいました。休日だけなのかもしれませんが飛行船が恋人たちを乗せて煌く都会の上空をnight cruising しているようです。

空の上でもカップルたちが

男「綺麗だねぇ 耀いてるね!」

女「そんなぁ 照れるぅ!」
なんて勘違いして喜んでるのでしょうか。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-只今164m 東京Sky Treeは完成すると610mの高さを誇ると自慢していましたが、中国・広州で現在建築中の某タワーがやはり610mだと判明し、世界一の座が危うくなりました。

で、先方の建設進捗状況うかがって急きょ設計図の高さが634mへとの変更発表が今日ありました。

発表が今日であることが肝要だったらしく、あまり早く発表すると先方はそれを上回る設計変更をしちゃうとかで今日になったそうです。

工期、建設費は変わらないそうです。(←不思議です)

意地なんですかねぇ、世界一の。

610m634m、突然24m分、費用変わらず何が増設されたんでしょうか。

今日(写真)で174mだそうです。建設頑張って下さい。


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-火薬庫 ウチのご近所は埠頭です。

つまり港。船着き場。

で、今夜も何処かの国の大型客船が停泊しています。


旅客ターミナル、税関などの他、コンテナヤード、保税倉庫などもあります。

外国艦艇も含め自衛隊艦船もしばしば来港するためか、こんな真っ赤な〝移動式火薬庫〟がコンテナヤードの片隅にあります。

残念だけど開けることは出来ません。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-暗雲勝どき橋 陽が暮れ始めた頃、南西の方向から黒くて厚い雲が空一面に拡がってきました。

そして稲妻、雷鳴、そしてスコール…

小さな寒冷前線の通過だったのだろうか。


過ぎ去った夏の名残りのようです。

秋、だいぶ深まってきました。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-増上寺からタワー 陽が落ちると急に寒くなりました。

芝・増上寺と東京プリンスホテルの脇を六本木方向に向かいます。

坂を上ります。

丘の上には東京タワー。

地上と展望台との間に

赤いテールランプを点けたエレベータが昇降しているのが見えます。

(下界の夜景がよく見えるようにと)展望室の照明はあまりありません。殆ど真っ暗です。

殆ど真っ暗なのが大好きなのが世のカップルたちです。

「綺麗だねぇ」と男がつぶやくと

「こんなとこで言わないで」と女が答えます。

その男に言ってやりたい、主語を明確に!と

綺麗なのは夜景なんだろう!

女にも言ってやりたい、状況を考えろ!と

暗くてアンタの顔なんて見えないよ!