臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-柏餅三種 正式な名称は分かんないんだけど、左=味噌餡。中=草餅に濾餡。右=粒餡。

食後の感想

草餅に粒餡がいいと思う。

しかしながら餅に柏のいい香りが移っていてとても美味しかった。

日本茶(煎茶)も格別美味。

反省点=一度に三個は少々きつかった。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-都市幻影 都心の夜はとても静か。淋しいくらい。

まるで車が走ってないんだもの。

夜、芝までサイクリングして(夜でも)こんな走りいいことは滅多にないと思った。

ただ、浜松町、大門から芝に通じる道は人が溢れている。

煙と何とかは高いのが好きらしく、何とかたちは東京タワーに向かう。

手なんか繋いでる何とかはとても腹が立つ。いい加減にしろ!

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-image.jpg 道路原標っていうものです。

この原標、東京・日本橋にあって、日本国内、世界各地までの距離はここから算出するんだって。この0km Pointにメジャーの先っちょを合わせて測って行くんでしょう。

そんなバカな!

測地衛星の時代ですもんね。

江戸時代の伊納忠敬さんあたりはやっぱりメジャー使ったんでしょうか?

一回回転すると何尺とか計算できる一輪車みたいなの使ったとも聞いてます。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-皇居新緑 東京でも季節を感じて生きています。

今年の春先~初夏ってとんでもなく不安定な天気が続いて身体の調子もおかしくしてしまいそうだった。

でもね、晴れた今日5月1日、新緑が眩しいんです。嬉しいんです、眩しいのが…。

緑に香りを感じます。美味しい空気を感じます。

いいですね。青空、緑、笑顔の人々。東京、まんざらでもないですよ。

もう一度深呼吸!

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-あと1日 お疲れ様、本日最終日。

(公演は一昨日千秋楽)

60年の幕が下りた。

近所なんでだいぶ淋しい。



於、歌舞伎座