臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-スマイルシャッター 新開発「スマイル・シャッター」は「ア・エ・イ・オ・ウ・シャッター」とか「あくびシャッター」というべきですね、これは。

人物の笑顔の瞬間をカメラ自身が自動認識してシャッターを押す新製品だそうなのでさっそく試しました。で、そのカメラの前に立ちました。

するとまず四角いファインダーフレームがボクの顔を検知してきました。そして顔にピントがきて絞りも決まると、ボクの顔の変化をカメラ内臓の人工知能が虎視眈々狙っているのです。

試しに「ア」「エ」「イ」「ウ」「オ」「ア」「オ」と発声練習してみたら見事にそれらに同調して連射してくれました。「イ」なんてスマイルと程遠い表情だと思うのだけど、カメラははにかみ笑いと受け取ってくれたのかもしれません。

最後にあくびしたらまたシャッターが切れました。

とりあえず顔の筋肉が動けばシャッターが切れるのでしょうか?

それともボクの顔は始終表情が笑ってるのかな。

日中の暑い外気にのぼせ顔だったかも。



臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-寝るだけ ジャジャーン「寝るだけで痩せるダイエット法!」

バスタオル二枚だけでキレイなカラダを手に入れられるらしい。

それに一日にたった5分!!

これはもう◎でしょう。

?!しかーし…、 最近ヒマで寝てばっかいるけど痩せないのはバスタオル二枚使わないからなのか、この本、金払って買って精読しないからなのか。

バスタオルなら何枚だってあるよ。今日も一枚洗ったし…。

それとも睡眠時間を5分に制限しろってことかな。

睡眠5分じゃ痩せ細って死ぬよ。さあ、寝よ、早く寝よ!


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-豊洲からタワー 夜の帳を迎えた都心。

残照に赤く染まった夏の雲も次第に黒くなっていきます。

ビルの明かりが次々に点き始める頃、隅田川(厳密にには朝汐運河)の水面には屋形船の明かりが走ります。(shutter speed = 1sec.)

東京タワーのライトアップは夏仕様。

ここ、アーバン・ドックの岸辺は心地よい夜風が吹いて汗ばんでいた肌を癒してくれます。


臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-ペットボトル壁 前の小学校のフェンス。

木々にペットボトルがやたらぶら下がっている。

一つの木に10本くらい。

猫避けにしては大げさすぎないか!

公的、教育機関の施設として「私どもは猫が大嫌いです」はまずくないか。

隣接する児童公園の「砂場」もフェンスで囲ってある。

そっちは猫ション猫ウンチ避けらしい。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-水を遣る女 言っときますけど、

これ美術作品ですから!


「水遣り」

夏の風物詩ですね。



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