臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-神保町九段下 神保町から九段下にかけていつの間にか再開発され、街の様相が一変しました。

ここら辺、西神田ともいいますね。

ただ一か所、昔ながらの二階家が建っています。高層オフィスビルに囲まれて健気に生き残っています。

天気がいいので窓の手すりにはお決まりの布団干し。

さっきおばさんがパタパタやってました。せわしくパタパタを10秒くらいやって窓をパタンと閉めました。折角のエアコンの冷気逃がさないようにおばさんも必死の様相でした。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-人形町纏に木遣 夕方から「甘酒横丁」が通行止めとなりました。盆をどりのパレードが始まるようです。

甘酒横丁=もっぱら明治座観劇客の通り道なんですが江戸情緒がそこここに残っていてその風情に心和むとお気に入りの道の一つなんです。

(そうそう、先日のTVドラマ〝新参者〟の舞台でした)

提灯の灯がともり始める頃になると何処からか木遣の声が聞こえてきます。そして纏が宙で舞います。江戸っ子にはたまりませんね。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-産経新聞社前 大手町から神田に向かうと巨大な赤い鉄のチューブをコラージュしたオブジェに遭遇。

場所は産経新聞社の前庭です。

空を仰ぐと憎らしいほど青く染まっていて太陽がことさら激しく輝いていました。

頭が熔けちゃいそうになりながら、この円筒オブジェを見ていたら

お一つどうぞと「ヒヤロン・ミニ」 をいただきました。

一流新聞社の前庭で熱中症なんかでぶっ倒れる人が出ると困るからでしょうか…。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-ラーメン定食 最近、このお店、一日おき?に営業している。

ラーメン一杯380円で頑張っているので以前食べに行ったところ、店主(オヤジさん)が餃子作りに専念していてなかなかラーメンを作ってくれなかったことを記憶している。

近辺にチェーン系の定食屋さんが出来たからか「ラーメン定食680円」なるメニューが追加された。

おかずって具体的に何なんだろう?

三軒隣に立ち食い系のお蕎麦屋さんが開店したのに伴い、サラダが定食に追加された。

ラーメン・ライス・おかず・サラダで680円

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-故障@docomo 年甲斐もなく歩道の段差につんのめった挙句、臀部より石畳に落下。

左尻ポケットに入っていたマイ・ケータイは持ち主のほぼ全体重をその小さな機器でまともに受け液晶がネガポジ反転したり残像を残したりした末あえなくプッツンしました。

メールが来て音はすれども誰が何書いてきたかわからず。受電しても相手がわからない。電話かけたくても電話番号がわからない。

新しいの買おうとしたら6万円!

お金ないので故障係に修理を依頼しました。

docomo Ladyの久保田さんがかわい過ぎたので修理上がりの日が待ち遠しいです。(「直ったわよ~」って連絡も来るはず)

なお右尻ポケットには愛用のデジカメが入っていました。Canonのサービスセンターはおっちゃんばかりなので左臀部落下でよかったと思っています。(この間、デジカメ壊しましたし―)

臀部にあった小さなケータイから道路めがけてこけたのでケータイサイズにお尻が腫れ上がっています。大変痛いです。座るのに苦労してます。今夜はお風呂パスします。