SPIRITterecine 暗いスタジオにこもってHDテレシネ作業を続けます。

※HD=Highd-Defintion→高精細(ハイビジョン映像のこと。)

※テレシネ=terecine→映画フイルムをVTRに変換すること。)

俳優たちの微妙なフェーストーン、木漏れ陽の耀き、空の色、空気の透明感etc.

映画フィルムに記録されている無限の色合いと無限の階調をディレクターの映像解釈のもと、調整していきます。延べ10分ほどのシーンに9時間かけて…。

暗い室内でひたすらマスターモニターを見続けると次第にストイックな気分にもなります。

清洲橋慕情 午後から雨、少し寒い。

デスクの引出しからしばらく使っていなかった折畳み傘を引っぱり出した。

しかし傘を広げたところで今日はどこに行く予定もない。忙しいけど暇なのかな? まぁ出掛けよう!

清洲橋まで足を運んだ。

雨粒で煙る隅田川、こんな日でも遊覧船が浮かんでいる。進む先はお台場方面か。

青いイルミネーションが滲む永代橋の先は中央大橋。高層マンション、あっという間に増えたな。

風に折畳み傘を揺らしながら橋の真ん中に佇み、欄干にもたれて遠くを見ている。さっきより雨が激しくなったようだ。

何だか自殺志願者に見えてきそうだ。ちょっとヤバイ。

栄楽セット 今日のお昼は中華食堂「満楽」の「チャーハン&ワンタンセット」。
超大盛りでなんと750円。
量についてはとてもコストパフォーマンスがいいメニューです。
他にカレーライスやラーメンもセットメニューの選択肢になっていてその日の気分でコラボを決めます。
以前、
注文違いでチャーハンの代わりにカレーライスが運ばれてきたことがありました。
「あれぇー、まあイイや。」とそのままカレーを食べていたら間違いに気付いたおばちゃん、早速チャーハンを運んで来て「これも食べなさい。」だって。

残すと悪いから食べましたが、チャーハンとワンタンとカレーライスはいっぺんに食べるものではありません。大変苦しいし、確実に太ります。

canalな町 江東区豊洲、そして木場地区は特に運河が発達しています。

昔、物資輸送に船が活躍したのでしょう。それに木場は木材問屋街で外国や地方から東京港に送られた木材(丸太)は筏(いかだ)に仕立てられここまでやってきたそうです。

荒川と隅田川のそれぞれの水位は海の潮位との関係で異なっていて、そのままだと水は高いところから低いところに流れる理に従ってしまいます。

そこで扇橋の近くには閘門(ロックゲート)といって、通行する船を中に入れて水位を調整する施設があります。巨大な2門の鉄扉の内側に一旦船が入り、出て行く運河の水位に合わせて閘門内の水をポンプで出し入れします。


夕暮晴海通りトラックとか商用車輌が少ない日曜日の晴海通り。

銀座をのんびりぷらぷら。

通りの奥は数寄屋橋の高架、そしてその奥にはマリオンが見えます。