店員販売トーク
「これ、自転車便屋さんのバックですねん。色、派手でっしゃろ!当然や!自転車こいでて車に轢かれたらかなわんやさかい派手な色にしとるねん。
自転車便の人、この面に電話番号、大きく書きはってますな。商売は宣伝やサカイ。」
「あのー、これ一つ下さい。」
「ホンマー、あんさんも自転車便屋やろか?」
結構高くて7千何百円。自転車便屋じゃないけど、知人はこれを買いました。
大阪、心斎橋筋のBag専門Boutique で。
酒場の女の子です。日本人なのに幸ポーン。お客さんのほとんどは「幸ポーン!」と彼女を呼びます。遠くからでも「おーい幸ポーン!」、近くでは「ちょっと幸ポーン!」
彼女はいつも機嫌よく「はぁーい!」と答えて注文を受けに行きます。
酎ハイを飲みすぎた手でデジカメをパチリ。ぶれぶれでした。
「幸ポーン、飲みすぎたよ。」




