リボン部長 しばらく会社に顔を出していません。月曜日も休むことにしています。別に会社が嫌いなわけではなく、葬式やその後始末に時間を奪われているだけです。

でも一日でも早く出社したくて仕方がありません。何故ならリボン部長に会いたいからです!

リボン部長ってだれ?

リボン部長って東京の地下鉄日比谷線の上野から築地まで口をパックリ開けて爆睡通勤する名物部長のことです。

線香 祭壇の下で線香の火を付けました。故人のために一晩中線香の火が耐えないようにしています。

隣のろうそくの炎は儚いけれど時に揺らめいて時間の経過を意識させます。

先ほどまで聞こえていた電車の音、駅の雑踏はきっと〝終電〟が終わったのでしょう、急に静かになりました。今はほとんどの音は消えました。

〝怪しゅうこそ物ぐるほしけれ〟ってこんな心境でしょうか?

※変なきっかけで「かかり結び」を思い出してしまいました。

ぞ・なむ・や・か・こそ

隅田川ゆらぎ



母が亡くなった。

これから数日間、記事を載せる余裕がなくなると思います。


落着いたらまたUPします。

シャッター押していません 鬱っとおしい梅雨日和。

結局、仕事場から出たのは近くのコーヒーショップに行ったのが精一杯のやる気が出なかった一日。

コーヒーショップでは妙齢のお嬢さん方を遠くものほしそうに眺め、どうしてボクの周りにはいてくれないのだとつまらない愚痴をこぼしましたっけ。

コーヒー一杯290円、今日の寛ぎ。カメラはポケットから取り出されることはありませんでした。