昭和酒場 オジサンたちが大好きな飲み屋「昭和酒場」。肴はALL 300円

歩道を歩いていていると何か不思議な引力で引き込まれそうになります。ヤキトリの煙や大鍋の中、牛筋の匂い、声高かに喋るオジサンさんたちのザワメキがここはもう異空間、異次元の世界であることを悟らさせてくれます。

昼間はOLさんたちにいびられたり苛められたりしていた中高年オジサンたち、今ヤット解放されたのですね!そして終電時間を気にしながら束の間の〝シアワセ〟を味わっているんですね。

ウチに帰るとまた我慢という現実が待っているんですから-。

まるでシンデレラみたいなオジサンたち。   幸せになってください!

馬鹿ロケバス もうぅ、アホなんだから!
ロケ(収録)終わってスタッフ降ろして車庫に近道で帰りたくても自分が運転する車両のタッパ(高さ)ぐらい認識してろよ!
ここの陸橋下、通勤に良く使っているったって、いつもは原付で通り抜けてるんじゃないか。原付とマイクロのタッパだいぶ違うぜ!
それに君の運転するマイクロは所謂〝ロケバス〟仕様。ルーフには足場用の鉄骨とかカメラ移動車のレールを山程載せる無骨な荷台が頑丈に付いているじゃないか。
桁下2.5メートル、原付だったら楽勝だったのにな!

街の灯 夜を迎えた銀座三丁目。
ココへは仕事場から5分、ウチから15分位です。ですから銀座はほとんどボクの〝庭〟感覚なのです。

街路灯の隣りは〝アップルコンピュータ〟のショールーム。リンゴのブランドマークがとても印象的です。夜、閉店後もブランドマークだけは闇に黒く溶け込んだビルの壁面から浮かび上がって見えてます。


今、信号機が赤にかわりました。さすがの銀座通りもめっきり車の量が減ってきました。

だって、もう日付の変わる頃ですから…。  そうか、それに今日は休日。

足の怪我 嵐で道路(みち)が濡れていて滑りやすく、自分の意に反して転んでしまったのはいったい誰の責任になるのだろう?

少しアルコールが入っていたかもしれないけど、千鳥足だった訳ではありません。

転ぶ意思は全くなかったにもかかわらずスクランブル交差点の真ん中で両足が別方向に滑っていってしまった。(右足=ソニービル方向、左足=数寄屋橋交番方向)

傘を差せなくてずぶ濡れになってしまったけれど、痛くてタクシー乗って帰って来たけれどいったい誰の責任なんだろう?

膝の少し血が滲んだ傷跡を見ながらいろいろ考えました。

女性の品格 そうだよなぁ、オレ日本人だもん論理的な整然さが正しいと思ったりして、そればっか追求しちゃいけないよなぁ。

モノを考える情緒が健康的であって、正しい形(カタチ)に収斂させる精神が大事なんだよな。

女性の〝美しさ〟なんて論理的に証明したってしょうがないもん。

鼻が○㎝○㎜で瞳の間隔が○㎝○㎜だとか、数値化したって美しさの証明にはならないだろうよ、きっと。

A子ちゃんは愛らしくってB美さんはエレガント、C江っチはキュートさん!
これからも情緒いっぱいで女性と接しなくてはナ…。


それはそうとこの本「女性の品格」って何書いてあるんだろう?

誰か持ってない?