何ともレトロな趣です。
微妙に大きさの違う角砂糖が2つ付いてきます。
小さい方を沈め、ゆっくりかき回します。
騒々しかった日中の色々なことを思い出しながら暖かいミルク珈琲を飲みます。
くつろぎのひと時です。
子供の頃、二子玉川や砧に遊びに行く時よく乗った電車です。
あの頃(20~30年前)すでに古っぽいなと思っていましたが、今日乗ってみて感じました→もう歴史的、博物的遺物。
動いて走って人を乗せるから感激です。
それに走行音がたまりません。緑のビロード風椅子に腰掛けるとモーターの回転する振動が走行音とともにお尻に伝わります。
財団法人・京都府剣道連盟が気になったのではありません。
メタボ岡崎 2階205号が気になったのです。
このビル、5~6階建てのどこにでもあるビルですが、住民の皆さん、名刺やその他、自分とこの住所表記にいちいち
「メタボ岡崎… 」と書かなくてはならないのでしょうか?
オーナーの岡崎さんはメタボ系なのでしょうか?
メタボ係数が高くて日々悩んでいるボクにとって複雑な気分になりました。
押し寄せた観光客の波もピークを越え、少しづつ静けさが戻ってきました。
やわらかい京言葉の人たちに囲まれ河原町を歩いていると、いつの間にか自分の故郷のように錯覚してしまいます。
現実に戻ります。
急がないと新幹線に乗り遅れる…。




