近くの数寄屋橋を舞台にしたナンパ小説「君の名は」の春樹と真知子たちは一回くらい百果園で「オジサン、夕張メロンちょーだい」とかいって割り箸に差した当店名物カットフルーツ食べたかな?
アフターファイブ、現代の春樹と真知子たちが楽しげに行き交います。
高架橋上には新幹線・ひかり・新大阪行きが走行します。
超モダンになったITOCiAと終戦時の面影が残る有楽町ガード下。
占いの女性、靴磨きのおじさん、救世軍のラッパ、年末ジャンボ宝くじの売り声… …
ごた混ぜ文化な年末の情景。
んじゃないかと…。
まず、お断りされるのは「初めての方」と「観光客の方」
ここら辺、別に観光地じゃないんだけど観光客がNGのよう。
店内に入ると「携帯電話の方」、
「放歌高吟の方」は店から出ないといけない。
「お茶は自分で入れて下さい」とか「ご飯、残さないで下さい」で、最後は「いつもニコニコ現金払い」




