ゆりかもめ 今日は少しだけ風が優しかった。

コートのポケットに手を突っ込んで汐留のプロムナードをぶらぶらしました。

高架上に〝ゆりかもめ〟がお台場方面へと走って行くのが見えます。

そういえば昨日からあまり寝ていません。

ふらふらしながらぶらぶらしました。

今日はもう寝よう!

新宿御苑千駄ヶ谷方向 すっかり冬の東京。

あの緑の葉が覆い茂っていたポプラの並木路も幹や枝は丸裸。弱々しい陽の光にその姿をあらわしていました。

散歩したりベンチで寛ぐ人などいません。(こんな広いところにボクしかいないのですから…)

遠くに新宿、千駄ヶ谷のビル群が見えます。

左のエンパイヤステートビル風なのはNTTトコモの建物。都内で三番目の高さのビルだけどまるで人がうごめいていません。

いわいるノードビル=通信施設のビルでほとんど無人です。


閉店 寂しいなぁ。

八年前を思い出します。

新大橋通りから平成通り(旧・電車通り)に入る路地に開店祝いの花輪も控えめにひっそりとオープンしたこのお店。

裏路地からかお客さんの姿をうかがえることはあまりなかった。

ただ、展示商品は原色を多用してとてもビビットでエモーショナル!

真紅、黒、ピンク、紫にイエロー、それに純白!あぁ!

裏路地に咲く隠花植物のようだったけどこれほど多種多彩な姿は夢幻泡影の境地。

この世のものとは思えなかったこのお店、一度でいいから入ってみたかったこのお店。

八年の歴史を刻んで閉店しました。

ボクの憧れのLingerie Shop。 あぁ!

ミンコスキー空間 多少困っています。

年の暮、時間潰しにと購入した本「時間とはどこでうまれるのか」(橋元淳一郎著)を読み進むにつれ〝ここは何処?わたしは誰?〟状態になってしまいました。

実数で表す時(時間軸)は絶対的でなく、空間に対して相対的でその空間も「ここからあそこまで2㍍10㌢」なんて表現できない虚数空間だそうです。=空間は虚数軸

〝ボクの今いる場所〟はそれこそ複素数でマッピングされるわけですね。

こういうのミンコフスキー空間って言うそうです。

夕暮 近くの公園で陽が暮れるのを見ていました。

外は木枯らしが吹いてとても寒い一日。

あぁあ、暖かいものを食べたい。