臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-Happy Doll Project空気が冷たい今夜、銀座・和光のショーウインドーで沢山の人形を見た。
それぞれ個性があって楽しい。







臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-ボディピ原宿・竹下通りを歩いていると即理解出来ない看板に遭遇しました。
ボディピ?うぅ~ん、ボディピ!
そうですね正解は耳とか鼻や眉あたりじゃなくて服に包まれている胴体部分用ピアス=ボディーピアスなんですね!
それがあふれているそうです。
あふれているからみんないらっしゃい、買っちゃって下さいってことですね。
買っちゃうということはしかるべき部分に穴を開けるってことですよ。そういえば臍(へそ)ピーなら見た事あります。お臍に限らずいろいろな所に穴開けようです。そうなるとボクはもう想像にすらついていけません。
そうそう以前、金原ひとみ著「蛇にピアス」を読んだ時、その読後感はひたすら激痛感だったことを覚えています。
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-夜景東京タワー骨組み豪雨の後の強い風、今夜はとても空気が澄んでいます。透明感が増したみたい。
そんな今夜の東京タワーを眺めています。
マフラー巻いてじぃっとタワーを見ています。
時折、展望台行きのエレベーターが赤い尾灯を引いて登って行きます。
今日は週末。エレベーターの中では恋人たちが手なんか握りあったりして都心の夜景を見ていることでしょう。
女性「わぁ~すご~い!綺麗ねぇ~、宝石箱をひっくり返したみたい~」
男性「そうだね、よしよし、(心の中で)大展望台までだと 820円×2名だけど、特別展望台まで行きたがるかなぁ、そうなるとあと 600円×2名かかるな」
女性「わぁ~東京の夜景って最高!エレベーター乗り換えればもっと高いとこまで行けるみたいよ
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-今日の二重橋時々、皇居までMTBを走らせます。
お堀を超え中に入るとあの街の喧騒、自動車の騒音が急に消え静かさが迎えてくれます。気のせいか空気まで美味しくなります。
最近外人観光客の集団が多いですが彼らは日本の修学旅行の生徒集団と比べるととても静かで穏やかです。
friendlyな外人たちにはカメラのシャッター押しをしてあげたりもします。
玉砂利を歩き二重橋のたもとまできて遠く丸の内オフィス街を眺めたりします。
「オーイ!サラリーマン諸君、OL諸君真面目に働けよ」と(心で)叫びます。
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-師走丸の内師走、今年もあとひと月になってしまいました。
丸の内のイルミネーションは帰りを急ぐ人たちを温かく包んでくれています。
しかし月初なのか街はあまり落着いてはいません。
手帳を新調しなくては…、今年は小さめのがいいな。
伊東屋に向かいます。