低温火傷-ゲイかと問われれば、そうだとは答えますが..... -2ページ目

週末の過ごし方

おはようございます。きわめて腸弱な茂助です。


今朝も非常にきわどかった....。乗り換え含めて三駅という、比較的恵まれた通勤環境ではありますが、それでも油断は出来ません。昔から通勤経路が変わるたび、各駅近辺の避難所はしっかりチェック。一度波に襲われると、その強さや間隔からその場その場の最短な避難所を選びます。朝っぱらからまったくもって気が抜けません。


さて、普段の週末です。だいたい土曜日は実家に帰ります。まぁ、電車で1時間かからないので、毎週帰るのもそんなに大変な事ではありません。そもそも、マザコンだし(w。というか、まぁ、犬の散歩に帰るんですけど。犬はシェパードです。家の中で飼っているので、お座敷シェパード。なんだかなぁ.....。


後は母の足。母は車の運転が出来ないので、父が他界してからは、その役目はもっぱら僕に降ってきました。あそこに連れてけだの、あれ買いに行こうだの、結構わがままです。僕は車の運転が好きでもないし得意でもないので、正直毎回気が重いんですが、まぁ、仕方ないです。


日曜日は早起きですね。大体6時には起きます。というか、起こされます<犬に。顔を舐める位ならまだいいんですが、それでも起きずに抵抗していると、鼻面を人の体の下に突っ込んで、ひっくり返そうとするんですよ。酷い犬です。かわいいけど。


朝の散歩が終わって特になにもなければ昼前には東京に戻るんですが、相方が起きている確立は50%を切りますね。いい気なもんです。


日曜日は大抵ジムに行きます。今はまっている事<筋トレ!、なんて大上段に構えた物言いをしちゃってますが、まぁ、そうですね。飽きっぽい僕ですが、ずいぶん続いています。今はたまたま家の近所にパーソナル専門のジムがあるのでそこに通っているんですが、厳しいです。変なボール使った腹筋させられたり、ベンチプレス終わってから潰れるまで腕立て伏せさせらたり、もうぶら下がっているだけの状態なのに、それでも下から持ち上げられて懸垂させられたり.....。こんなに文句垂れるなら、行かなきゃいいのに、と自分でもたまに思います。なんでなんだろ。フィットネスヒステリーをいうのがなんとなくわかるような気がします。


日曜日の夜はだいたい相方と外食です。といっても、家の近所は日曜日やっているお店が少ないので、ピッツェリア→お好み焼き→魚Bar→タイ料理→三段バラ肉、のヘビーローテーションですが....。で、昨日はピッツェリアへ。ずいぶん長いこと通っているので、多少の我侭を聞いてくれるのはありがたいです。


1時間半でワイン2本空けました。相方は久々に撃沈しました。文字通り引きずるように家まで連れて帰り、しばらく床に転がしておいて、僕は読みかけの本のページをツラツラと捲っていたら、「なぁ、暖かくなると頭に虫が湧くよな。湧かないか?」と突然意味不明な事を口走ったので、「そうだね。多分湧くよね。でも床で寝てるともっと湧いちゃうかもしれないと思うよ。」と適当に言ったら、「そうか。それは大変だ。」と自分からベッドに移ってくれたので、ラッキーでした。っつか、ラッキーだったのか......?








自己紹介

はじめまして、茂助です。


いい歳です。


25歳の誕生日、母から「あんたも四半世紀生きたのねぇ。」と感慨深く言われました。とりたてて病弱だった訳でもないのに、何が母をしてため息まじりにそんな事を言わせたのか、いまいち腑に落ちませんが、その言い回しはなんとなく気に入っているので、たまに使ってしまいます。ちなみに、僕は確実にマザコンです。先だって父が他界した時は、長男として結構しっかりと色々出来たと思ったりもしていますが、母のその日の事を考えると、もう駄目です。ちょっと考えただけでももう駄目。


27歳の時結婚しました。


31歳の時離婚しました。子供はいません。離婚してから、軸足をこっちに移しました。こっちっていうのは男同士の方です。勢いで母にカミングアウトしました。若かった(ってほどではないけど)んでしょうね。母は動揺を隠しつつも、僕に「あなたがそうだという事は認識はするわ。でも理解は出来ない。」と言いました。続けて、「で、お父さんには言うつもり?」と問われたので、「いや、言わない方が良いと思います。」と僕が答えると、「私もそれが正しいと思う」と母。さすが母。あっぱれです。


35歳の誕生日の朝、自分の半生を振り返り、布団の中で大泣きしました。なんとく昔から、35歳って人生のturning pointみたいな感じがしてたんですよね。それで、前半の総括と後半の展望を考えてみたんですが、結果は惨憺たるものでした。そりゃ、泣きたくもなります。


で、人生の後半戦です。仕事の方は何度か転職を繰り返し、まぁ、ボチボチです。もともと仕事に生きがいを求める性質ではないです。どちらかというと時間を切り売りする以上、高くお買い上げ頂けるのであれば、身体を壊さない程度に頑張ります、というスタンスだったのですが、最近はそんな悠長な事も言ってられず、朝早くから夜遅くまで、厳しい毎日が続いています。


今の相方(という言い方はあまり好きではないのですが、彼氏っていうのもこっぱずかしいし、旦那とか奥さんとか呼ぶのもしっくりこないので、相方で)と一緒に暮らしだして、もう5年目です。ゲイのカップルが犬を飼いだすと、もう惚れた腫れたとかエキサイティングな関係じゃなくて、軟着陸というかなんというか.....。で、タイトルを低温火傷にしたという訳です。


こんな感じで、非常にテンションの低い文章がたぶん今後もダラダラ続くと思いますが、ひとつ宜しくお願いします。