ベテラン看護師日誌 -4ページ目

ベテラン看護師日誌

ベテラン看護師日誌です。

Q. 中3です。僕は昔からトイレが遠いと思っています。1日平均は2回ほどなのですが、この前とうとう、一日一度もトイレにいかない日がありました。その日は水分も2~3リットルはとっていたので、おかしいなっと思いました。何かの病気でしょうか?できれば詳しく教えていただけますか?

A. 汗っかきなだけじゃない?碌な回答できなくてすみません



Q. 異汗性湿疹にリンデロン軟膏という塗り薬は効くんでしょうか?宜しくお願い致します。

A. 病院で処方されたのですか?異汗性湿疹で処方されるステロイド剤の種類は多数あるので、リンデロン軟膏も効くと思います。また、症状の状態によっても、かゆみが強い場合やそうでない場合があるので、その症状によって使い分けるはずです。私はアンテベートという強いステロイドの作用が強い軟膏を使っていますが、あまり効きません。リンデロンはアンテベートより弱い軟膏ですが、湿疹にも使われるので、医師の処方があったなら、異汗性湿疹に効くと思います。



Q. パニック障害って手術で治すことはできないんですか?

A. パニック障害は心神的なことですので、手術や矯正、摘出等、外科的な治療で治るものではありません。治療するなら心療内科とか精神科でしょう。一般的に敬遠されがちですが、眠れない(不眠症)とか、人前でドキドキするとか、問題が沢山あって、何をすればよいのか分からなくなる等、先生に”ありのままの症状”を詳しく話しましょう。 カウンセリングを勧める先生もあれば、すぐに薬を処方してくれる先生もおります。私は仕事上、定期的にカウンセリングを受ける時間的余裕もないので”心療科”で薬を処方して頂いてます。”危険な薬”のイメージが湧くかも知れませんが、自己判断で薬を増減するのが最も”危険”といわれる所以です。処方された分量と回数を守っていれば何ら問題ありません。薬はだいたい2,3種類です。あがりなどで心臓がドキドキするのを沈める(脈の乱れを整える)薬、神経の高ぶりや不安を和らげる薬。意欲を高める薬等です。 眠れない、寝つきが悪い時に入眠剤(眠りにつきやすくする薬で睡眠薬ではありません)を処方して頂いてます。私は仕事が忙しくて、家族関係(喧嘩)などでイライラして手が着かなくなるこという症状を自覚したので、2年ほど続けております。月に一度通院して、先生から色々質問されたりします。”必要がないと思われる薬は病院で判断しますから勝手に辞めたり、増やしたり、お酒と合わせたりしないように”と言われておりますので、しっかりと容量を守ってます。自分でも落ち着いて仕事(設計)に打ち込むことができております。(時々、もう飲まなくても大丈夫かな~なんて思うこともあります) 診察費と薬(処方箋もってドラッグストアでジェネリック使用)で¥4000/月くらいです。先ずは病院(心療科・精神科・神経科)に行くことです。独りで悩んでも何も解決しません。


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