皆さま、ご訪問ありがとうございますニコニコ


番所庭園、雑賀崎灯台に行ったあと
次の目的地へ向かいます





細い道、そして階段だらけ
かくれんぼ  したら楽しそうです

足腰が丈夫なうちは階段は平気でも
加齢と共に生活しづらくなりそう…と真っ先に思いました


この界隈は家と路地が密接過ぎていて、住民の方もいらしたので
キョロキョロキョロキョロするのは控え
ササッと階段を下りました







到着したところは日本のアマルフィと言われたここ↓







雑賀崎漁港に来ました
とても静かなところでした




見回すと漁師さんが数名
観光客が3組ほど
ひとりは私だけ


雑賀崎でゆっくりランチを食べたかったのですが…この日は水曜日でお目当てのところが定休日でした
(天気の関係でこの日に雑賀崎観光にしたのです)


ゆっくり散策していたので、バスが二時間に一本だし、何も食べずに和歌山市街地に戻ろうとしましたが


気になっていたお店を発見!!
ご高齢のご夫婦が営んでるお店
よしや  です




バスの時間まで30分弱しかなかったので聞いてみたら「大丈夫ですよ」とのこと



(撮影の許可、頂いてます)



私がオーダーしたのは
洋食焼きたまご入りで250円
たこ焼きも気になったけど断念



ちくわが入っていて意外とボリュームあり、細かく刻まれた紅生姜がアクセント、醤油味の美味しい洋食焼きでした


私が食べてるときに地元の女性がたこ焼きを買いにいらして、「東京からわざわざここまで来てくれてありがとうね」と言われました


前日に乗り間違えたバスの終点で話したおばあちゃんも優しかったし、和歌山の方は温かいなぁ…と思いました


よしやのご夫婦もいつまでもお元気で、お店を続けて欲しいな




そして皆さんに別れを告げ
バス停までは階段をかけ上り





無事にバスに乗りました




この時、12時半過ぎ
欧米人二人、台湾人が一人下車しましたけど

「雑賀崎を何で知ったのかな…」と
思いました




つづきます飛び出すハート