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旅の2日目出石で皿そば巡りをした後は

城崎温泉♨️へ向かいました


城崎温泉と言えば思い浮かぶのは

志賀直哉の短編小説「城崎にて」ですね

私の高校の現代文の教科書📖に載ってたので、また読みたくなりました




この日の宿はしののめ荘

城崎温泉は宿の相場が高いのと

5人1部屋の宿を探すのに苦労しました







城崎温泉に車で来る人は圧倒的に少ないそうです
なので隣接地には駐車場🅿️が無かったですが、送迎車があるので問題無し
建物は少し古いけど、お手入れは行き届いててスタッフさんは皆さん親切でした





8人まで泊まれる部屋でしたので
窮屈さは感じませんでした
(友達の旦那さんも同じ部屋)




雨に濡れて足がグチョグチョの人もいたので、まずは宿の♨️へ
内風呂はこの理由↓で狭いです



お湯は癖は無く、さらっとしていました
♨️なので身体が芯から温まりますね


そして館内の池には鯉がいて、インバウンドの方が📷️を撮って楽しまれてました




まだ夕食まで時間があるので、外湯巡りもしましたよ
まずは宿から一番近い柳湯へ
(外観、誰も写真撮ってなかったのです)
足湯もありました
あいにくのお天気ですが、湯の里通りは浴衣を着て散策してる人が多く、とても賑わってました

湯の里通り

柳湯の入口


外湯は合計7つ、宿で湯巡り券を頂いたので「3湯は巡りたいなぁ」と思ってました

そして夜ご飯の時間
🦀を食べるのは久しぶり、皆無言でした
これからの季節は🦀と♨️を求めて城崎温泉には観光客が沢山くるそうです


色々あって食べきれず、ごめんなさいショボーン

但馬牛は別オーダー


今年も最後は友達夫婦のお誕生日会


いつまでも仲睦まじくねラブラブ

でも部屋に戻ると、この📷️を見て
「足がだらしない」と怒られてました


腹ごなしに夜の外湯巡りに行きました
旦那さんは酔い潰れてお留守番


浴衣を着て散策すると「温泉来てるなぁ」と実感星
夜もお土産屋さん、射的場が賑わってました

少し歩いて御所の湯に到着

内湯、露天と広くてのびのび入れて気持ち良かったです
インバウンドの方は私達日本人の事を見ながら、かけ湯、大事なところはタオルで隠して、湯船にはタオルは入れず入ってました、真似してる姿がとても微笑ましかったです
「日本に来てくれてありがとう」って思いました


部屋に戻ると気持ち良いまま、皆バタンキューでした

つづきます