皆さま、ご訪問ありがとうございますニコニコ


毎年7月上旬に早めの夏休みを取り宮古島へ行ってリフレッシュするのに…


7月下旬からお盆明けまでは仕事の繁忙期、その時期が過ぎるとヘトヘトになってます


ということで、8月末はノンビリとひとり旅の為に平日連休を取ってます




「どこへ行こうか」とギリギリまで妄想するのも楽しみ



予算は交通費往復10000円

宿泊は15000円程度

✈️が一番ですが、電車も高速バスも好きです


今年やりたかったことは

鰻を食べる、モーニングを食べる

温泉に入りボーっとしたい、海が見たい



悩んで二日前に宿泊予約



最寄駅から私鉄+JRを乗り継いで
熱海駅へ到着
9時過ぎにパンでモーニング


パン樹  久遠さん


熱海は何度も来ているのに、このパン屋さんに気づいてなかったです
お客さんがひっきりなしに入ってきて賑わってます
パンはどれも可愛いし美味しそう

目についたパンを二つ(たっぷりクリームチーズが塗られたパンと確か名前はシャウエッセンのパン)+アールグレイティ



思うがままにチョイスしたパン
クリームチーズのパンが重たくて重たくて…お腹がはち切れそう

腹ごなしに、ビーチまで歩きました

日傘をさして、坂(階段)を下ります
遠くに見えるのは熱海城




海水浴してる人を見ながら暑い中
ブラブラと散策
やはり7月に行った宮古島の海はキレイだと心の中で思ってました口笛




建設中の憧れのラビスタです
(函館のラビスタしか泊まったことがないです)












汗だくで駅まで戻ってきました…
平和通りは人で溢れてたし、映えるスイーツのお店も大行列でした
若い子が多かったですね


熱海からは伊豆急行に乗りました
黒船列車に乗りたかったけど、運行してなくて普通列車に





車内は台湾の演出




普段の生活では乗らない路線だから私は普通列車で大満足です



学生時代の旅行と言えば伊豆だったし、熱川温泉は家族でバナナワニ園に行ったことがあるだけ

温泉街がどんな感じかも分からず
予算と勢いで宿も決めました

駅前には観光案内所と足湯があり
(14時頃でしたが、暑くて入れませんでした)



夜は台湾をイメージし
ライトアップされるみたいです↓
坂の温泉街なので、宿に向かって下ります







誰も歩いていない暑い夏の温泉街でしたが、静かなところを自分のペースで散策出来るのは何よりのストレス解消


5分ほどで到着した玉子池
駅前の観光案内所で生たまごが売ってました
ここで茹でて食べられます
寒い時期にヌクヌクしたい







本日の宿に到着
少し早かったのでロビーで待たせていただきました
冷たいおしぼり&冷茶でひと休み




部屋に案内していただき
ゴロンとしました

夕食は食事会場、布団も敷かれていたので、のんびりできます





部屋からの眺め、いつまでもここで眺めていられます




ちなみにモーニングでお腹が膨れてしまい
熱川温泉駅に到着後にランチはおにぎり1個で済ませました
(夕食に備えてへぺろ)


少し休んで宿からすぐの海水浴場へ
16時近くだったので、泳いでる人はチラホラ







部屋から見えるところに足湯がありました








海を見ながら足湯をしました



ここも貸し切り




汗だくの身体でしたので部屋に戻ってホテルの温泉を楽しみました





つづきます飛び出すハート