どうもこんにちは、「ピロリちーづ
」です
前回の三崎港の釣果の図鑑を作りました
遅れたことは期末テストのせいにして・・・・
全19種をうpなり
関連ページ:
22年度第四回:三崎港釣行
釣行記後のお料理☆の巻(※少々生臭い面アリ)
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スズキ目スズキ亜目ウミタナゴ科ウミタナゴ属『マタナゴ』
最近ウミタナゴは、一つの種(アカタナゴ)と二つの亜種(マタナゴ、ウミタナゴ)に分類できる
ことがわかりました。アカタナゴとマタナゴは関東地方から南の太平洋沿岸、ウミタナゴは
日本海側を中心に分布しており、えらぶたにある黒い斑点の数は、マタナゴは1個、ウミタナゴは2個なので、区別するときのポイントになります。
また、胎生で初夏に子供を生みます。
スズキ目スズキ亜目ウミタナゴ科ウミタナゴ属 『オキタナゴ』
ウミタナゴやアオタナゴより体高が低く、尾鰭の先端は細く尖っています。
体色はやはり個体差が大きく、銀色のものと、赤っぽいものが見られます。
水槽や、海の中では45度に頭を傾け泳ぎます。
マタナゴと同じ胎生なので、安産を願って妊婦に食べさせたり、あるいは尻尾から生まれるため逆子を危惧して妊婦に食べさせないなどの慣習があります。
スズキ目スズキ亜目メジナ科メジナ属『オナガメジナ』
小型のものは警戒心が薄いですが、20cmを超えるといきなりプロの世界に入ります。また、クチブトメジナに比べて低温に弱く、成長に従い南へ向かう習性があります
クチブトとの見分け方は、
①鰓蓋の後縁が黒くない。
②鱗の基部に暗色点を持たない。
③尾鰭の先端が長い。
などが上げられます。
また、縄張り意識が強く攻撃を仕掛けるので水槽が一つづつ欲しいです。
6匹もいる生物班ではもう涙目・°・(ノД`)・°・
スズキ目スズキ亜目テンジクダイ科テンジクダイ属 『ネンブツダイ』
伊豆半島にはとっても多いいですが、千葉県外房には少ないようです。
小魚なのに大きな口で、大きな釣り針を丸のみにすることが出来るので、メジナや黒鯛釣りの人からは嫌われています。
ちなみに私の初ブラクリはこの子です(;´▽`A``
似たような種に『クロスジイシモチ』がいますが、
①目の上を通るラインが背中まで伸びる。
②全体的に虹のようなカラフルな色合いに輝く。(黄色、オレンジ、ピンク、黄緑)
③雄の固体には上唇の先に突起が突き出ている。
以上の点から推測して『ネンブツダイ』とします。
スズキ目スズキ亜目テンジクダイ科テンジクダイ属『オオスジイシモチ』
体形はやや細長く側扁しています、特徴としては、縦線が5本ある、尾鰭にある点、尾鰭の点にまで縦線がかかってる事などがあがります。
似てる種はキンセンイシモチ
(尾鰭付け根に点無し) コスジイシモチ
(縦線が8本、尾鰭点にまで縦線が伸びている。)などです。
スズキ目スズキ亜目ヒメジ科ウミヒゴイ属『ホウライヒメジ』
面白い見た目に似合わず、結構いるらしいヒゴイ族。アゴには二対のひげが生えていて、地面をこつこつとしてえさを探します。ですがたまに小魚を捕食することもあるようで、川でルアーにかかるニゴイを思い出させます。小型なものはベラ等と混成郡を作っています。
のnぴくちゃあ
スズキ目ハゼ亜目ハゼ科サビハゼ属『サビハゼ』
あごの部分にえひげが生えているのが特徴的なハゼです。
一般的なハゼより目が上部に付いていて、砂地で這って暮らしています。小さなころは遊泳性が高いのですが大きくなると砂に着床します。
スズキ目ハゼ科キヌバリ属 『チャガラ』
少し前に釣れてきたキヌバリさんより泳ぎ回るタイプで、それほど大きくならないのでとっても可愛いです。
体に横スジが曖昧に5本あり、チャガラという地味な名前ですが婚姻色になるととても鮮やかな色になります。
キヌバリと同じく、オスが卵を守る習性があります。
スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ハゼ亜科カザリハゼ属『ホシカザリハゼ』
スズキ目ハゼ亜目ハゼ科ハゼ亜科カザリゼ属 『ホシノハゼ』
体側には褐色の縦帯があり、その上に青や白の斑点があるので、褐色縦帯はドットのようなPOPな模様になっています。雄は写真のように第一背鰭の後に黒い斑点があり、婚姻色では体色が淡くなり、鮮やかな青色にかわります。
ホシカザリハゼの背びれには体色と同じような模様が浮かびあがります。
二種の見分けは、頬に鮮やかなアオが見られるものがホシノハゼです。


























スズキ目イソギンポ科ニジギンポ族ハタタテギンポ属『ニジギンポ』
なんとも間抜けな顔のニジギンポ、私は一目でキュンキュン
です。
ですが、可愛いものには
がある・・・・っ
・・毒があるかはわかりませんが、牙があります。
蛇のように下あごに一対の大きな牙があり、釣れたときも噛み付いてきました。血が出ることもあるそうですが、とりあえず平気でした
スズキ目 トラギス科 トラギス属『クラカケトラギス』
クラカケトラギスは目の下の黒線がまっすぐ下に向いています、クラカケトラギスの名前の由来は背中の模様がウマの鞍のように見える所から来ているとされています。
背びれに切れ込みがないので、違和感違和感
カサゴ目カサゴ亜目フサカサゴ科メバル亜科メバル属『アカメバル』
あまり知られていませんが、ヒレにとても弱い毒があり刺されると、少し麻痺した感じが残るという。
↑危ない

きょろきょろとした目が可愛く、自分より上で動くものにはよく反応する。
肉食性で何でも食べるが、エビが好物ですぐに飛びつく。生物班では冷凍エビが主食だが、しぶしぶといったようにぐずりながらも食べる。
好奇心が強く、2週間足らずで手から食べるほどに
ウミタナゴと同じように最近のDNA調査から三種類に分けられた。
カサゴ目アイナメ科アイナメ属『クジメ』
アイナメに似ているが、食味がそれほど良くなく、あまり大きくならないのであまり歓迎されていません。
側線がアイナメには5本見られるが、クジメには1本しか見られないことから区別できます。
フグ目カワハギ科カワハギ属 『カワハギ』
他のふぐメな人たちと同じく鋭い歯を持つカワハギちゃん。
口が小さい上に、その鋭い歯で餌を千切って食べることができるので釣り難易度はとても高いのです。
生物班は派手にザセツしましたが、リンリンが使った、網にアミを入れて寄ってきた魚を掬う漁法でゲットできました
皮は分厚く鱗がないので、ザラザラと独特の触り心地があります。
名前の由来はお察しの通り・・・・・・・ウフフ( ´艸`)
ピロリはカワハギの肝が大好
きです(///∇//)
フグ目フグ科トラフグ属 『ヒガンフグ』
食べると
に行けるのでヒガンフグ。
逝きたいならば、皮や内臓を食べれば良いとのことです(;^ω^A
*ダメ、ゼッタイ。皮膚にもテトロドキシンがあるのでヒレ酒も
今年の生物班ではクサフグ以外は初めてです
ナマズ目ゴンズイ科ゴンズイ属『ゴンズイ』
八本のひげを持つゴンズイ様は、胸鰭と背びれには、毒のある棘を持っていまして、釣り上げたら注意が必要です。
その棘をこすって音を出すので『海ギギ』と呼ぶ地方もあります。
何度も解説していますのでこの辺でいいですね
トウゴロウイワシ目トウゴロウイワシ科ギンイソイワシ属『トウゴロウイワシ』
一般的にいうイワシ類はニシン目ですが、トウゴロウイワシは、トウゴロウイワシ目に属す全くの別物です
。背鰭が2基あり、胸鰭も腹部側ではなく背部側にあるので見分けることが出来ます。
スズキ目スズキ亜目ゴンベ科オキゴンベ属 『オキゴンベ』
鰾(うきぶくろ)は無くあまり泳ぎませんが、底に止まっている時は胸鰭で体を支えているので、胸鰭は発達しています。
実は極秘で解剖をしていましたが
胸鰭はゴンスイの棘のように鋭く発達していました。
また、群れの中で一番大きな個体が雄へと性転換するが、オキゴンベは雌へも性転換する事ができます。その際、雄になっても卵巣部分が消失せずに残り、逆に雌になっても精巣部分が残るという、とてもものぐさな性質があります。
合宿で散々お世話になったオハグロベラに大変似ていますが、最大の違いは背びれの先端がフレアしていることで、それは江戸時代の子供の髪型に似ているということからゴンベという名がつきました。
のnぴくちゃあ
頭足綱八腕目マダコ科『イイダコ』
近くのエギ師に抱きついてきたイイダ子、もらい物です
イイダコの釣り方は白いものに抱きつく習性を利用してラッキョウで釣りますっ

脂身などで釣られていたときもありましたが、
「えっ!?お前脂身じゃなくてもいいの?」
「まぁ白ければなんでも・・・」
「そーだったんかぁ、もったいないことしたなぁ、
今月の食費やばいからラッキョウでいいか?」
「・・・・・たぶん・・・(´・ω・`)ショボンヌ」
くらいな事があったのでしょうかZzz…(*´?`*)。o○
なぜかラッキョウで落ち着きました。
卵がお米のように見えるのでイイダ子という名前になりました。
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以上が全部だと思います
正確に、またいろいろなことを調べるので時間がかかってしまいますが、どんどん書いていきたいと思います。
暖かくみてくださっている皆様、アドバイスご感想などはメールにてお願いいたします。