小山台生物班徒然日誌 -21ページ目

小山台生物班徒然日誌

都立小山台高校生物班の運営する非公式ブログです☆学校で飼っている生き物や近場でのフィールドワークの成果などを綴ります(・ω・)
※PC閲覧推奨!!!!

おはようございます晴れ

リンリンです音譜

2月7日月曜日の活動報告をします!


まずは生物たちに、ご飯をあげました。

みんな元気そうです。


その後19日の交流会に向けて生物室の大掃除をしました!



こんなのが出てきました~!!

さすが生物室です

最後にウニの観察と自分のウニのキープをしました。

ウニはプルテウス幼生になっていました!

肉眼で点に見える大きさです。

なんとなくこんなかんじ・・・です。

この子たちをポケットに入れてをあたえます。

だから・・・





このようにして連れ歩いております。

みんな元気に育ちますようにビックリマーク

ではでは、これで報告終わりです。ベル


こんにちは  ゆずです

最近少し暖かくなってきました

マラソン大会という日ごろ運動といえば体育という人にとっては

かなりつらい行事の直前

なんと生物班は植物の観察を・・・

いえいえ最中じゃないですよ?直前ですよ?

ちゃんと走りましたよ?

なにはともあれ活動報告です




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こちらが第一目的地の温室です


いくつか紹介します



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まず、地面を覆うように生えていたこの植物

ホウライシダです

なんだか銀杏の葉を小さくしたようだなぁ、なんて思ってみたり


このホウライシダは園芸用に売られていることもしばしば・・・

身近なとこにいるかもしれませんね


ちなみにシダ植物は葉の裏側についている胞子のうのつきかたによっても見分けられるそうです

このホウライシダの写真でいうと白くなっている部分がそうですね




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続いてこのおおきな植物

タビビトノキです

おおきいです 決して自分が小さいからではありません


このタビビトノキ、なぜ「旅人」と言うかというと

旅人が水が足りず困っていたときに、このおおきな植物に出会い、その多い水分からみずを摂取したから

という説があります



不思議な形状をしていて、茎に見える部分は実は普通の木で言う葉と枝をつないでいる部分で

本当の茎は地面の中だとか

さらには横に横に葉が増えていき、平べったく見えます

ほかにも色々な植物を温室で観察した後

場所を移して観察を続けます



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こちらはトウロウバイです

黄色くてとても目立ちました

近づくと梅の香りでいっぱいです

もう少し見ていたかったのですが、ここで時間

いざ、マラソンへ・・・

疲れました

走りながら植物を眺め、気持ちよく走り抜ける

・・・つもりでしたが無理でした

途中でみた椿の森という場所や所々に見られる景色に目を奪われたのですが

じっくり見る余裕はありません

いつかまた来たときに見たいと思います

さてさて今回の報告はここら辺にて終わりたいと思います

相変わらず読みにくかったらすみません

以上パソコンが苦手なゆずでした。


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年末「ぶり」の伊那田です!

伊那田だけに鰤…なんつって☆


はいたーい!(^^)/

伊那田家当主(!?)。

マラソンが大のニガテ!叫びな私が木曜日の活動報告をいたしますーすすすっ!


ちなみに昨日、こどもの国にて一・二年生はマラソン大会走る人があったのですが、

大会直前、生物班は来年度の合宿に備え、色々と観察しておりました!(^^)!


その模様はわが嫡子(←)、ゆず太郎より報告があると思います(・ω・)素



それは放置して、木曜日の活動報告ですね☆



1ふつーにエサやりクローバー

生物班、実は今年度の予算を使い切ってしまったので

4月までのえさ代の出所は…。うん、まぁあれですよ。


そんな出所がアレな貴重なエサをつかってます。

(※決してやましいことはしておりません。それを言ったら化学班g)

みんなの目標は、

来年度の予算を増やしてもらうドンッ

に尽きますね。


M田先生や事務の方がこのブログをご覧になることを祈るばかりです。


生き餌は高いんですよー…。

そんな生き餌しかかっ喰らわないやつもいるし!OTL


最近はおちょぼ口のカワハギくんも、がっつくメジナくんも

人工餌を食べてくれるようになったので一安心ですがf^_^;


2ウニの…!!!クローバー


これは普段の活動とは打って変わって新しい内容です!(゜ω゜)


うろ覚えですが、どこぞの大学より先生が取り寄せてくださった

実験キット(??)での実験なのです。

たしか…バフンウニでしたかな?

月曜に聞いてきます(*_*)


授業で使ったムラサキウニより、受精膜などがはっきり見えるのが特徴で、

一時間ほどの授業で見ることは、ほぼ不可能な後半の発生を

みるために使うプレパラートでは、

バフンウニ(?)を使用しているそうですぜ!


木曜日ではとりあえず受精させました。


最終目標は、

ウニにすること!!!


死滅が大得意(←)の私に出来るか不明ですが。



卵割が終わったのち、幼生となるのですが、

そのときは自然界のように波…というか適度な揺れが必要らしく、

2月後半の生物班メンバーはこうなってるかもしれませんね。↓


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うん・・・。

でーじ先生GJ!!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



なんつって。


では、これで報告を終わります!


おまけ。昨日の帰り。

生物班メンバー(ジョー以外)は150円?を惜しんで

こどもの国から長津田まで歩いてフィールドワークをしましたとさ。



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(撮影者:伊那田)