小山台生物班徒然日誌 -2ページ目

小山台生物班徒然日誌

都立小山台高校生物班の運営する非公式ブログです☆学校で飼っている生き物や近場でのフィールドワークの成果などを綴ります(・ω・)
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こんにちはーまっつぁんです。(・∀・)


さて、この前の記事でポップアイにソラスズメダイがなったと書きましたが、なんとエロモナス菌の繁殖が原因と思われる症状で、あの記事を書いた直後にニシキベラが一匹お亡くなりになってしまいました。

ソラスズメダイとは違って、唇の部分が腫れていて、発見してすぐに、薬浴をさせましたが、見つけるのが遅かったみたいです。

原因が大体わかっている分いつもより切ない。(´・ω・`)


ソラスズメダイと今回のニシキベラは同じ水槽で飼っていたので、これ以上被害魚がでない」ように気を付けたいと思います。

こんにちは、一つ前の記事で書いてあるように、先日の進路の懇談会で超個人的な質問をしてしまった、まっつぁんです。

…で実は、タツナミガイ以外に、さらにもう一つ進路とは全く、全然かすりもしないような関係のない質問をしました。

進路の先生ごめんなさい。_(:3 」∠)_


懇談会で来ていただいた講師の方の一人で海水魚を飼育している方(タツナミガイとは別の人)に時々生物班が飼っている魚がなる目が飛び出してしまう現象(通称ポッピングアイ←二世が考えた)のことを訊きました。

寄生虫や細菌、水圧など色々考えられる原因を質問をした講師の方だけでなく、その日来ていただいていた三人の講師全員で考えて答えてくださいました。ありがとうございました。


しかし、講師の方にも言われたのですが、せっかく生物班の活動をしているので、人に訊くだけではなく自分で調べてみました。

…前置きなげぇ


まず、ポッピングアイの正しい名前はポップアイというそうです。惜しいですね。なんか。(・∀・)

原因ですが(おそらく)エロモナス菌という菌だと思われます。というのも、講師の方がおっしゃっていたように、寄生虫だったり、エロモナス菌以外の菌でもこういった症状が出るそうです。

ポップアイは人でいう咳や鼻水だったりそういうものなんですねぇ。それだけでは、なんの病気なのか特定できない。(-.-;)


取り敢えず、エロモナス菌は水槽の中や魚の体の表面にフツーにいる常用細菌です。

普段は悪影響を及ぼすような菌ではないのですが、水槽の水が悪くなったり、酸素が不足していたり、pHが高くなっていたり、魚が怪我をしたりなどにより、お魚の体力がなくなってしまうと菌が繁殖してしまいます。ポップアイは目の周りで菌が繁殖するとなるそうです。

治療ですが、症状が悪化して弱ってしまってからの治療は難しいみたいです。汗

こうなるとほとんどの場合流れ星になってしまうそうです。泣

でも、元気そうならば、薬浴または淡水浴で治せるらしいですよー。

でも、生物班で一度ポップアイになっていたソラスズメダイはほっといたらなおりました!


こうやって調べてみると、確かに今までポップアイになっていたお魚は、釣りで釣って海から連れて帰って餌をなかなか食べてくれなかったりで弱っているのが、なっていたなぁと今更ながら気づきました。(´・ω・`)


いま現在、自然治癒したのとはまた別のソラスズメダイがポップアイになっていてメチレンブルーで薬浴させています。

治ってほしいです。

ソラさんは生物班のアイドルなんです。

お願い!生きてぇぇ(´Д`)

つい最近引退したことになってる2代目です。


今日進路懇談会がありました。

私は生物・農学系の話を聞きました。

お話をしてくださった方の口からタツナミガイという言葉がでた途端、

生物班員3人だけに笑いが起こりました。


質疑応答の時にまっつぁんがタツナミガイの解剖について質問しました。

私たちは麻酔を打たずにそのままおなかを切っていましたが、

本来は麻酔として塩化マグネシウムを注射しなければ皮膚が硬くなってしまうそうです。


そうか、だから硬くなってしまったのか。

次はちゃんと麻酔をかけてやりたいと思います。