無粋者の粋なひと時 -16ページ目

無粋者の粋なひと時

たまには、の~んびりとした日常を気にしてみるのも悪くないかも?

世間はゴールデンウィークに入ったようです。
家族も、私以外は泊まりがけで「カゾクリョコウ」とやらに出かけるようです。
カゾクリョコウに・・・・

エッ、私ですか?
私の勤務先は、いつものことながら、旧暦ですのでもう少し働かないとお休みはやってきません。
本日も仕事です。
そしたら、今朝の朝礼で我が社役員より訓示が有りました。

「他社のやっていないことをやる。
他社が休んでいるときこそ商売のチャンス!」

心の中で、エッ?

案の定、朝礼終了後、若手から質問がきました。

「休んじゃダメと言うことですか(`δ´)」(コワ、オコッテル)

当然、勤務計画では休みになっております。

私は笑顔で「当然休みですョ」(キミタチハ)
(しかし、中間職のボクタチは、どうすればいいの?)

こんな事、役員なんかに聞けません。藪蛇です。
(気まぐれで、休み返上になりませんように。祈るだけ)

冒険の旅に出るどころか、休める迄が冒険です。

しかし、「やはり、我が家族は凄い!。恐ろしい。」
こんな事は計算に入れ、こんな私は数に入れずに、さっさと旅行に出かてしまうのですから。

追伸
犬のお世話をしなければなりません。
我が家の馬鹿犬(ミニチュアダックス)。何故か私にだけは、威嚇はするは、噛みつやら。
だから、私は犬以下なのでしょうか。