前々から気にはなっていたが、仕事の休みと、「行くぞ!」というタイミングが合わず、ずるずると月日が流れていた。
この度、ようやく直島の地を踏むことに。
朝「やっぱめんどくさいな」と思い、家から直島までの時間をナビで確認すると約二時間と出ている。思っていたより早い…。ならば、と勢いで出発。
朝は涼しく屋根を開けて走るのは最高だったが、宇野港に到着するころには暑い程に陽射しがキツくなってきたので、停車して屋根をクローズ。
フェリー乗り場に着くと、丁度 船の出発直前だった。係員のおじさんが近づいてきて
「直島に行かれますか?」
「はい」
「じゃ、もう出るんで乗って下さい」
「チケット買ってないですけど」
「向こうに着いてから買って下さい」
そんなことあるんだ。
フェリーはあまり利用しないので驚いた。
まぁ、次の便まで待たなくて良くなったので助かる。

ザッサー
話変わりますけど、松本人志の「ザッサー」というコントおもしろいですよね。
で、途中ははしょって目的地へ。

地中美術館!
美術館が地中に埋っているから地中美術館!
連休だからか、かなり人が多くて辛い。(普段の来客状況は知らないが )
館内は三人のアーティストの展示空間に別れている。
最初に入場したのはクロード・モネ。
待ち時間3分くらいですぐに入れた。
展示室に入る前にスリッパに履き替える。床の特種なタイル?が傷つかないようにする為かな。
次にジェームス・タレル。
ここは20分くらい並んだかな。
入場は、他のお客さんと8人ずつになる。
オープンスカイの部屋は「おっ」て声が出ちゃった。
天候に恵まれたので、綺麗な水色の空と額縁のように空いた天井が最高。
雨の日に行った人は残念。それはそれで違う良さがあるのかもしれないが。
そして最後にウォルター・デ・マリア。
なんか階段の上に黒い球体がある。
あまり良さは分からなかった。。。
美術館自体が安藤忠雄のデザインなので、待ち時間もキョロキョロして、特にイライラすることはなかった。
地中美術館手ぬぐいをゲット。
一時間半くらいで全部まわれました。
他の美術館にも行こうかと思ったが、帰りの事を考えて早々にフェリー乗り場へ。
遠いな。
宇野港~直島は15分ほど。
座って一息ついたらあっという間です。
帰り道、前方の信号に黒のSLKが止まっているのが見えて、恥ずかしかったので手前を右折。
色は違えど同じ車で前後になるの恥ずかしくないですか?
あと、美術館で並んでるとき少し前の方に自分と同じようにひとりで来ている若い男性がいて、
「わかる」
と思ってたら彼女もいて笑ってしまった。
計画なく動くので、充実していたようなしてないような。
今日回れなかったとこまた行きたいね。
おつかれっした。






