インド(ラスト)
今日でインド旅行のブログ、最後になります。
今回はインドの食事情などについて簡単に書いてみます。
【インドの食事】
インドから帰ってきた後、「カレーばかり食べてきたの?」って
いろんな人に聞かれましたが・・・
本当にカレーばっかり食べてました![]()
こんな食事ばかりでしたね。
インドへ行くとおなかを壊すといいますが、
自分も、一緒に行った人も、途中で会った一人旅の人も、
最終日は交代でトイレにこもってました![]()
おなかが痛くなるわけではないのに、何回も繰り返しトイレに行ってしまう・・・
結局、日本に帰ってからも1週間近くこんな状態が続き、
まともな食事ができませんでした。
【インドの映画】
最終日、デリーで映画を見に行きました。
これはデリーのコンノートプレイスにある映画館のひとつ。
この周辺には映画館がほかに3つあります。
インドの人は映画を見るのがすごい好きなのか、
たまたまこの日が新しい映画の封切だったのもあってか、
どの映画館も人がいっぱいで、なかには満席で入れないところも。
映画館にはタバコ、カメラの持ち込みが禁止。
結構厳しいです・・・
自分たちが見たのは、3時間もの超ロングランの映画。
途中、1時間半たったところで30分ほどの休憩が入ります![]()
3時半からの映画を観終わったら、すでに夜7時。
字幕・吹き替えのないヒンディー語の映画だったんで
何言ってるのかさっぱり分かりませんでしたが、
途中でダンスが始ったりと、ちょっと日本とは違う映画文化に触れることができました。
まあ、こんな感じでダラダラとインドのことを書き連ねていきましたが・・・
正直、精神面では相当ハードな旅行だったので
今後なかなかこんな体験をすることは少ない気がしますね。
今すぐには、またインドに行こうとは思わないです。
ただ、時間がたったとき、ふとインドへ行きたくなることがあるのかもしれません。
なんか言葉では表しにくい、不思議な国でした。
インド⑦
タージマハルに感銘を受け、
アグラからデリーへ列車で移動するためにアグラ・カント駅に到着。
普段からこんな感じではなく、
たまたま翌日に「共和国記念日」を迎えることから、
特別にイルミネーションが施してあるとのこと。
しかし、全然列車が来ない(笑)
インドでは列車が遅れるのは当たり前のことで、
2回乗った夜行列車も、始発駅(乗車駅)はほぼ定刻通り発車していったものの、
下車駅では1時間半~2時間遅延。
今回は、途中駅からの乗車で、
何と3時間の遅延![]()
現地の人は慣れた様子で待ってます。
途中、待ってる間に
日本人の一人旅の人と知り合って、なんかすごくほっとしました。
そういう意味では列車が遅れてきてよかったのかも![]()
インド⑥
ちょっとブログの更新をさぼってました。
インド旅行、もうちょっと書かせてください。
前回、アグラ探検記を載せましたが、
いよいよタージマハルへ向かいます。
ここ、入場するのに750ルピー(約1150円)かかるんですが、
インド人はわずか30ルピー(約45円)で入場することができるんです。
西門でチケットを買い、入場しようとするとすごい行列!!
たぶん100mは平気で並んでます。
これに並んで気長に待とうとすると、インド人の若者が
「お金くれたら早く入場できるよ」と一言。
試しに「いくらか?」と冗談半分で聞いてみたら、
「100」というのでずいぶん安いんだなぁ(100ルピー=約150円)と思って聞き直したら、
「100ドル」とのこと![]()
8,000円とは、あまりにも高すぎます・・・
西門では全然入れそうになかったので、
南門に回ったもののやはりすごい行列。
そしたら、さっきの若者が南門までついてきてました。
さっき声をかけてしまったのがいけなかったですね(笑)
無視してたらどんどんいい値が下がっていって、最終的には「5ドル」まで落ちました。。。
彼らを気に掛けず南門で並んでたものの、全然行列が進まない・・・
そしたら、
周りのインド人数人が「そのチケットだと東門へ行くといいよ」と教えてくれたので、
さらに東門まで回ることに。
東門はすごいすいてて、キチンと「高額チケット用」の専用入り口がありました。
おかげですぐに入ることができた![]()
さすがにさっきの若者たちも、東門まではついてきてませんでした。
結局西門→南門→東門とすべての門を回って入場したわけですが・・・
苦労して入ったタージマハル、すごく神秘的で美しいものでした。
いや~
本当にでっかいです。
後ろに何も建物が無いだけに、青空にものすごく映えて見えます。
それにしても、ものすごい人。
台座の上もすごい人(笑)
他国からの観光客も多いですが、インド人がめちゃくちゃ多くてビックリしました。
生きてるうちに1回は見た方がいいですね。タージマハル。








