ご無沙汰しております。
放置ブログですが、Perfumeさんのコールドスリープについて、そこそこ大きな節目だと思うので、書き留めておこうと思います。
「グループ活動の休止」というのは、つまり、「リリースとライブをしばらく計画しない」という意味だと捉えています。
アルバムをひっさげるような大箱でのライブというのは、おそらく1~2年、下手したら3年前ぐらいから決まっていると思うので、常に先のライブが決まってる状態だと、パーソナルなライフイベントが入る隙がないと思います。
責任感が強いPerfumeさんたちは、(特にコロナ以後、)自分たちが働くことでチームの雇用を支えてる、ぐらいの感覚を持ってそうな気がします。
未来のライブの予定が決まっていれば、絶対にそれに穴を開けるような行動はしないでしょう。
それどころか、鍛えまくってコンディションを整えて、アスリートみたいな生活を送るのでしょう。
20年以上ぶっ続けで働いてるのに、自分たちからは休みたいと言わないPerfumeさん。
ライブを計画しない期間を年単位で作ってあげないと、3人とも一生仕事のことしか考えない人生を送ってしまうぞ!などと、まわりの大人の人たちが危惧したのではないかと思います。
(ちょうど良い区切りになりそうだった東京オリンピックはあんなことになったし)
Perfumeを休ませるために、大里会長を説得したり、ユニバーサルに仁義を切ったり、色んな根回しが必要だったでしょう。
戸惑うPerfumeさんに、「これもひとつの挑戦だよ」「ファンの人たちは待ってくれる」と唆すもっさん という妄想が浮かびます。
たぶん、このことは2022年ぐらいには決まっていたのではないかと想像します。
そして、「グループ活動の休止」ということで、3人が引退するわけではないですから、きっと来年以降も3人の姿はチラホラ見ることができるのだろうと、私はけっこう楽観視しています。
なんならラジオとか雑誌連載はそのまま続けてくれていいし!
あ~ちゃんはインスタを同じようなペースで更新しそう。
PTAはどうなるか。
PTAブックや年内活動の報告などで年明けくらいまでは通常のコンテンツが提供されるでしょう。
その後どうなるか。3人の活動次第なんでしょうけど、コールドスリープと宣言している以上、同じ年会費で継続することを良しとしないのではという気がします。(個人的にはむしろ払い続けたいぐらいですが。)
例えば12月末で年会費を月割で払い戻しした上で、現会員は活動再開まで無料で会員扱いとする、とかかなぁ。
有料のままで、ラジオの頻度を上げるとか、コールドスリープが明けるまで、過去のPTA動画を期間限定で小出しに放出するとかでもいいんですよ!
なんにしろ、なんとなく活動休止の予想はしていたし、それほどのダメージはないです。
私はこれからもヲタは続けるし、東京ドームでは「(活動再開まで)元気でいてください」との命も下ったので、とりあえずダイエットしようと思います。