初めてブログを書きます。

私は22歳の一般の女。

今回は糖尿病について

きっかけはストレスからの暴飲暴食ムキー
会社は無理難題ばかり。シフト制なのに、前日の夜中にLINEで入って、なんて連絡はしょっちゅうです。

始発の電車に乗らなきゃ遅刻。
サービス業故のクレーム対応とか…コロナで働く人数は減ったのに忙しさは変わらない。

趣味があればストレス解消も出来たんだろうな〜とか思ったり。
そんな私は何も趣味が無くて、ストレスがピークに到達したら爆食の暴飲…。
おかげで、この二年間で30キロも太り…。

週に2度ぐらいとんでもない食事をとってました
カロリーとか気にせず、ただ気が済むまで。

今となっては後悔しかない


そんな生活を続けてた今年の7月
いつも通り働いてたら急に気持ち悪くなってトイレで嘔吐。

今までこんなに体調を崩したことは無かった。
次第に発熱、体のだるさ、異常な疲労

さすがにおかしいと、病院へ行ったら十二指腸潰瘍と診断。

あぁ、ストレスか〜。毎年なってるなぁ

それぐらいでした。でも、8月に入り薬を飲み続けても治らなくて職場に迷惑をかけてしまうと1週間休み希望を出しました。

だいぶ嫌味言われたけどねイラッイラッ

8月後半には立つこともままならなくてずっと嘔吐し続け……これは駄目だと再び病院へ行くと胃腸炎だと診断。
確かに胃が痛いし吐き気もヤバい。
ここで吐き気止めを貰ってだいぶマシになったから、胃腸炎だったんだと思ってた。

ついに9月。

私の記憶があるのは9/8日まで。
次に目が覚めたら真っ暗な病院でした。

看護師さんにここが何処か分かる?と聞かれても最初は理解できなくて。
腕には4本の点滴やなんか管が刺さってて。

尿道カテーテルが着いてて。


重度の糖尿病です。
ケトアシドーシスです

糖尿病?私が?

そんな気持ちでした。

血糖値が運ばれた時、700以上で測れず
病院で測ったら1500以上。

生きてるのが奇跡と言われました。
そこから3週間、救命救急で入院

この時の話はまた今度。本当に人生が変わった良い意味でも悪い意味でも

入院中は両親にも姉にも会えず。
トイレすら自力で行けない。

人生で初めて介護され、介護の仕事の有り難さを医療の有り難さを初めて実感しました。

若くして糖尿病の方。
1型ではなく二型糖尿病の方は生活習慣が原因だと思います。

糖尿病になってからでは遅いんです。
なる前に気付いて生活習慣を見直せたら1番いいんですが、この病気の怖い所は自覚症状が出た時はかなり病気が進行しているという事。

異常な疲れ、嘔吐、喉の乾き、手足の乾燥、起きたら舌が真っ白、尿が泡立つ、字幕の文字が見にくい。



私の症状はコレでした。

舌が真っ白だったその三日後に意識混濁になったので、異常な疲労感を感じたら病院で検査を受けて下さい。
特に夏場は喉が渇くので、私自身糖尿病だと思いませんでしたから。

糖尿病になって悪いことばかりじゃないのも事実です。糖尿病になったら誰よりも健康になる。そして、助けてくれたお医者さんや看護師さん達に恩を返すのは健康になるのが1番だと思えるからです。

今は健康になりつつあります。
毎日最低でも5キロ歩いて、1日摂取カロリーは1400と決め、お酒は元々あまり飲まないので……。
そしてジュース、お菓子を断ちました。

それだけで体重が2ヶ月で15キロ減って、気持ち的にも前向きになれてます。

健康が何よりも大事。
病気になってからでは遅いんです。
太っている若い同年代の方は、今は病気じゃないかもしれないけど、いつか必ずなります。
それに痩せたら可愛い服も着れるようになったし!太ってて良い事ってあんまり無かったかな。
だから、今のうちに痩せる。若くて太ってる人の二型糖尿病の治療法は痩せる事らしいです。

私もこれから頑張ります。
糖尿病と向き合って、そして看護師さんにいつか恩返しするために。