周りの女性がどんどんと結婚していくと、焦りを感じますよね。自分だって容姿や性格など、決して悪くないは..........≪続きを読む≫
どもっ、情報を批判的な目で見ても
参考になる意見なんて永遠に得られないと思う
モテない既婚男子です。
モテない人ほど、
うがった目で見て批判する事により
自分を肯定したがる。
書いてある記事から何を得られるかは
自分次第なのです。
この記事の結婚したい人が参考に出来る情報は何か。
それを書いてみたいと思います。
>■男より家族、結婚より仕事
・「仕事はできるが甘え下手。相手を吟味しすぎて機会を失っている」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「プライベートよりも仕事を優先する人」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「男友達が多い」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「実家で家族が大好きで同性の友人もたくさんいる」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
交友関係が広いと付き合う男性も多いような気がしますが、相手に恋人がいたり、タイプが違ったりとなかなか順調には進まないのかもしれません。日ごろから家族とべったりとなると、男性が躊躇してしまうのかも!?<
仕事優先や、男友達が多いのが悪い訳ではありません。
仕事を捨てろや、男友達を限定しろって言っているのかって
極端な方向に考えがちですが、違います。
そして、実行しようとしたって無理が出ます。
比重を変えるのです。
徐々に。
仕事があまり出来ないモテない男子が言うのもなんですが、
仕事と趣味と恋愛の比重を変えてみる。
周りがやんや言うからか
恋愛ってお遊びでしょっていう意識や
恥ずかしい、うつつを抜かしているとか
プライドが邪魔をしがち。
恋愛に必死になるなんてイヤ。
案外、ないがしろにしがち。
でも、生きる意味を考えた時に
どれだけ充実した時間を過ごすかという所に
主点を置いた場合、
恋愛が至上とは勿論言いませんが、
仕事や趣味と同等に挙げられるのではないでしょうか。
そして、特に仕事の出来るモテない男子に多いのですが、
アプローチの仕方が、下手。
仕事同様でも良いと思っている。
確かに共通点もありますが、
違う点もある。
そして、友達の多い女性に多そうなのが、
趣味や友人付き合いと恋愛のアプローチの違いが
分からずに恋愛疲れをしてしまう。
何がどう違うのかを細かくあるのですが、
それを知るためのポイントは
自分を知る事。
そして、行動してみて
また自分を知る。
それの繰り返しです。
>■私につりあう男性と結婚したい!
・「自己主張が強く、アドバイスを聞けない女性です」(30歳/ソフトウエア/事務系専門職)
・「美人すぎる人、性格に問題あり」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「ケバい、ワガママ、すぐ切れる。そしてやたら気が強い」(23歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
同じ女性から見ても「この人は無理だろう」と感じてしまうような女性も多いよう。難ありな性格は、結婚に苦労するかもしれませんね……。<
私もそうですが、モテない人はアドバイスを聞いているつもりなのです。
でも実際は、言う方からしたら聞いていない。
と言うのも、聞く方は、聞いてから反論しているつもりでも、
その一回受け止めている言葉を発しないから。
言う方からすると、聞きもせずに頭ごなしに否定されたという印象になる。
他人からアドバイスされても、実行してみない。
アドバイスされた方は、自分はこういう人という主張をしたい。
誤解されたくないという自分の自信の無さから
説明したいという不安にかられる。
だから、本当は弱い人間なのに、
甘えない、ワガママ、切れる、気が強いという
評価になってしまうのです。
周りからは素直じゃないと思われ、
自分は、他人の言葉に一回従ってみるっていう勇気が無い。
失敗を恐れていると、
周りからの協力も得られない。
周りからすると、意見は聞かない癖に
あれしてこれして、助けて恋人が欲しいでは
単なる構ってちゃんに写るのです。
>■今の生活に満足してます
・「自分にお金を使いすぎる人」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「休みの度に、海外旅行にいきまくる」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
計画性のないお金の使い方は、今のうちに直しておいた方がよさそうです。そのまま結婚してしまうと、相手の男性は苦労してしまうかも!?<
うーん、確かに結婚後の生活が想像できない様な浪費は
男性が遠ざかる気がします。
しかし、お金の使い方によっては、
思いもよらない出会いにつながるケースも。
散々悩んで思い切って買った品物が、
後のデートに役立ったり。
無計画な派手な豪遊は、
受け入れられにくいでしょうが
何が後に役に立つかは分からないものです。
>■出会いがありません
・「職場が女性ばかり。お嬢さん」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
・「酒豪、インドア派」(31歳/情報・IT/技術職)
女性ばかりでいることに慣れてしまうと、男性と付き合うことが面倒になってしまうのかもしれませんね。結婚をしたいのであれば、積極的に出会いの機会を作ったり、人の多いところに意識して出かけてみるなど、行動的になることも必要ですね。<
出会いの場を増やせば良いかというと
これも違います。
極端にすれば良いとモテない人は考えがち。
モテる人は出会いの場を増やして
確かにちやほやはされますが
これが意外と恋愛に発展しない。
本当にモテる人は、失恋しても
今までの出会いの中から
告白されたりして、
友達からしたら、
あの落ち込みは何だったんだろうとさえ思うのです(実体験)
出会いの場を増やすのもでも、
出会いが無いと嘆くのでもなく、
現に接している人から
どれだけ学べるか。
接している人から、
自分を知る。
これが、恋愛の近道なのです。
自分で自分を知らないと、
他人に自分を理解してもらえる事なんて
無いからです。そんなに甘くないのです。
>今回は「お金の使い方」や「性格」など、その人の内面に関わる特徴が多くみられました。みなさんも、自分のことを一度見直して、ステキな出会いを見つけてみてくださいね。
(ファナティック)<
この見直す作業が辛いのは凄く分かります。
正直辛かった過去には、戻りたくない。
でも、一度ここを通ると後は
格段にラクで楽しくなります。
確かに、恋愛は、傷つきますし
恥ずかしいし、めんどくさい。
でも、かけがえのない物を得られるのです。
そして、それを既婚者があまり言わないのは
ノロケになるし、余計なやっかみから大事な人を
守りたいからです。