育児をしていた時のことを思い出すと
自分を責めて 苦しくなることがよくあります
あのときあんなこと 言うんじゃなかった
あんなことするんじゃなかった
思うようにならなくて 泣いている娘に
「わががまを言って泣いても 自分の思い通りにはならない」ということをわからせなくては。
と
つめたく「泣いても駄目よ」と言うことが 何度あったことか。。
そんなことを思い出すと胸が苦しくて
自分は何というひどいことをしてしまったのか
泣きたいのなら 泣かせてあげればよかった
なだめたり、一緒に考えたり、よく気持ちを聞いてあげればよかった。
できないことはわかっていても
子ともを産んだ時まで時間が戻ればいいのに と思ってしまいます
私自身の親も変だ、両親は変だ。ということは薄々わかっていたはずなのに
私はそれを見て見ぬふりをして
「私のうちは 普通の家庭よ」と見栄を張っていたばかりに
自分がされてきたことを 疑問も持たずに 子供に同じ言葉を発したり
派手な夫婦喧嘩こそなかったものの
機嫌が悪く 話もつんけんしている 両親の不仲な様子をいつも感じ
娘も息子も小さいころから 神経を張り詰めて生きてきたことでしょう
「子供の頃から生きづらかった」・・・
この春 初めてそうぽつりと話してくれた娘の言葉
私はそれを受け止められただろうか。
そうだったんだね、としか返せなかった
きっと言葉にするのはしんどかっただろうと思う
話してくれてありがとう
気が付いてあげることができなくて 本当にごめんね。。
謝ったとしても それで済むことではないので
一生許されないとしても
私は仕方がないと思っています
それでも子供達には 私の行動が変わることで
いつか 自分が家庭で課されてきた重圧に気が付いて
自由にたくましく 人生を送ってほしいと願っています
下の動画は
長いことお世話になっている
カウンセラーさんが作った動画の中で 個人的に一番好きな動画です
長いけど 特に後半は 心に染み入る方もいるかもしれない、と思って
共有させていだたきますね