すっごいキレちゃったんですよ。
自分でもビックリするくらい!
あ~久しぶりにハカハカしちゃった。
ところが自分の感情なのに、なんでそんなことになったのかよくわかんない!
なぜ?どうして?私はイライラしてしまったのか。
7月に子どもを3人連れて帰国予定の海外にいる姉が、
事前にwebで予約を取っていた宿泊先に、人数の変更の依頼をしたくて電話。(宿泊予定は7月末)
電話口の受付の若そうなお姉さんは、たぶんマニュアル通りにちゃーんと私に必要事項を一つ一つ確認しました。
確認。
それが、異様に嫌だった。
すごく労力つかった。
だからイライラした。
10人以上の予約で、誰が大人で何人で、こどもは何人で、
13歳以上は大人料金で、部屋は5人部屋だから狭いかもしれないとかなんとかかんとか。
いいんです、狭くても。と伝え。
でも、姉の子どもが何才だったかな~とか、誰が大人料金になってんだっけとか。
私はそれぞれの家族単位で考えて話す。
受付の人は、何人ですか、結局何人ですか、それでいいんですかと。
話しているうちにもうよくわからなくなって、すっごいため息交じりで話ししちゃった。
最終、相手も笑っちゃってたよ。
てか、なんでよ?
だってふつー確認するでしょ!?
間違いがあったら大変なんだから、お客がそうならないようにさ!
はい、そうなんです。
今、冷静な状態で考えたらその通り。
あ~~~こういうの本当にダメな人間なんだなと自分を呪うような気持になって、
その感情があまりにも謎すぎて、引っ掛かりがありすぎて超分析開始。
まず、自分が最高に苦手なことが起きていた。
「○○ということで間違いないですか?」という言葉。
いえ、そういうことではなくて
それは一旦置いといて、
ちゃんと□□しないといけないので
きちんと△△しないといけないので
私が話している途中でかぶせて正しいことを話し始める。
その言葉・態度とともに伝わってくるものはまさに
「あなた、適当でダメですね。その発言責任取れるんですか?」という雰囲気。
自分の脳内が拒否反応のように全然働かなくなるような感覚で、苦手なことが行われていることだけはよくわかった。
これまで、仕事上でこういう場面があっても何度も何度も確認してなんとか普通を目指してやりすごしてきたけど。
私は、「責任取る」という言葉にものすごいアレルギー反応がある。
そこに、私の何かが引っかかってる、きっと。
”べき論”でちゃーんと左脳で思考すれば、
ちゃんと人数の頭数を確認して、紙にでも書き出して、
ちゃんと準備して、相手に迷惑かからないようにできたはず、そうするべきだったんです。
(電話の途中でどうしよもなくなってそうしたけど)
でも、子どもの相手してると電話すること自体もすぐに後回しになってしまう。
姉は思う通りにいかないと怒りを人にぶつけるヒステリックな人。
はやくやらなきゃ!ちゃんとやんないと、抜けてる私のことだから後回しにするとどんな問題に発展するかわかんないしな。
だから、最近は多少完璧じゃなくても行動に移すことを心掛けていたんです。
今朝も、思い出して、よし忘れないうちにすぐかけよう。と安直に行動に移してしまった。
だから不十分だった。
はいここ、反省点。
じゃあ、違う角度から考えてみた。
あのさ、あんた(私)、文句たらたらだけども、一体全体どうだったらよかったのさ!!!
すぐ出てこなかった。
結構自分の人格否定はじまって辛くなってしまってた。
でも知ってる、ここでやめてしまったら、あの人が悪い私が悪いと表面的なことしか残らないってこと。
せっかく感情が動いてくれたんだから、向き合おう。
ちょっと時間をかけて考えた。
「嫌な人がいるんじゃない。
なにかに嫌だ!と反応している自分がいるだけだ。」
これが思考切替の大事な第一歩。
・・・うん。よくわかんないけども多分、
しっかり、きちんと、ちゃんと、明確にはっきり、確実に間違いなく、
頭が整理されていなくても、許しの雰囲気が少しあったら、途中でもう少し立て直せたんではないか。
「大丈夫ですよ~。ですが、何か間違いがあるとせっかく来館いただくのに楽しいお時間がもったいないと思いますので、お時間の取れる時にもう一度人数数えていただくことをおすすめします!人数変更はまだ期日的に承れますので!人数が多くて、さらに仲介でご連絡いただくと大変ですね。」と余裕をもった対応をしてほしかった。
そこで、笑って、「あ~すみません、ちょっとあいまいなまま電話してしまったのでまた掛け直します。またご連絡させてください!」という道も見えた。
あ、あくまでもこれは、世の中に対してこうあれよ!という要望を押し付けたいという話ではなくて、
謎すぎる、変な感情が湧いてしまった自分の真理に近づいて、今後修正を入れるための考察です。
いや、最初はクレームでも書いてやりたいと、最悪なこと思いましたが・・・
うーん、ちがうな。これは完全に私の問題だと思ったのです。
つまり私は、正しいことをただただ機械的に求められることや焦らせられること追い立てられるのが苦しいと。
その人の背景や、なぜ混乱してしまっているのか、
誰かが少し寄り添いの姿勢をとってくれることで円滑に進むこともあると考えている。
そんな~~~感じかな?
結構なんにでもこういう考え方をする傾向にあります。
だから、これが私の価値観なんでしょう。
昔は、こういう時、
「変えなきゃ変えなきゃ全部自分が悪い、迷惑な無価値な人間だ」と自己否定の嵐に囚われていたけど。
それだけじゃなにも変わんないんだよな。
人のせいにして終わるなんて悔しいからいやだ。
今日は、そこまでしつこく分析して、
割とすぐ落ち着いてきた。
自分の気持ちの流れが少し変わったのを感じた。
「すごく嫌だった!!」という感情をみつめたから、気が済んだという感覚だったかな。
色々混乱してしまった自分自身にも「まーたやっちゃったね、あんたにとっては苦手なことだったね、がんばりすぎたね」と頭の中で声をかけた。
そして最後は自然とこう考えた。
お手を煩わせてしまった受付のお姉さん、ごめんなさい。
私との胸糞悪い会話なんてすぐ忘れてしまうような、幸せなことが彼女に今日たくさん起きますように。
最終的に分かったこと。
私が混乱したのは、
姉が予約の情報の詳細を私に伝えてなかったことが原因でした。
もう~~~
ま、いっか。
私も確認は苦手だから、しなくちゃいけないときには、できる限りで気を付けよ。
以上!
現場からでした!www
長々読んでくださりどうもありがとうございました!