やっぱりオタクはやめられない -11ページ目

やっぱりオタクはやめられない

推しメンは高橋みなみ・梅田彩佳・宮澤佐江です。

SKE・NMB・HKT・乃木坂46も大好きです。

25人で「カモネギックス」と「てっぺんとったんで!」のメドレーを披露したわけだが、全くNMBの良さが出ていないように感じた。


メドレーなのに2分30秒では短すぎるような…。


曲も「カモネギックス」と「てっぺんとたんで!」では…。


しかも「てっぺんとったんで!」にいたってはサビだけ…。


「カモネギックス」はオタの間でも賛否両論の曲…。


「ナギイチ」か「僕らのユリイカ」が入っていれば少しは変わったかもしれないが、折角ミュージックステーションに出演したのにとても残念な内容に思えた。


話は変わるがKISSが出演していて、かつてへヴィ・メタルやハード・ロックにはまっていた私としてはテンションが上がっていたのだが、60歳を越えてるのに大丈夫か?とか思ってしまったが、パフォーマンスはさすがだった。


やっぱり60歳を越えて第一線で活躍してるアーティストは格が違う。




ライブも終盤に差し掛かり何かサプライズがないのか?と思っていたところに金子支配人が登場。

一人紹介したいということで誰か出てくる。

はっきり見えなかったが周りの反応で城恵理子だとわかった。

もしかして?と思ったらまさにその通りだった。

特別オーディションをして研究生として復帰…。

特別オーディション?

なぜドラフトじゃないの?

いろいろと疑問が残ったがまあ大人の事情ってやつだろう。

2期生やチームMのメンバーからしたら心中穏やかじゃないメンバーもいるだろう。

またゴリ推しされるとか言われているが、城が次世代エースと言われていた1年前とは状況が全然違う。

NMBだけでも矢倉楓子や藪下柊の台頭。

AKB全体では田島芽留、朝長美桜、14期三銃士などがいる。

わざわざ波風を立てるようなことをするのだろうか?

ふと思ったが西武ドームで「アイスのくちづけ」を超選抜メンバーを従えてセンターで歌った佐々木優佳里が正規メンバーに昇格し、ソロで「ロマンスかくれんぼ」を歌った城恵理子が戻ってきた。

なんか一周したような感覚になった。






ヴィジョンが小さくLの22列目だったのでほとんど見えず。


セットもドームツアーの使い回し。


3周年で大阪城ホールというには手抜き感満載…。


シングルは普通に楽しめたが、中盤はマニアックすぎてAKBオタの私にはとても退屈だった。


ドームツアーのあとだから余計に退屈に感じたのかも知れないが、MCも人気メンがするわけでもなく、NMBオタには楽しめたのかも知れないがAKBオタの僕にはキツい内容だった…。


スタンド後方だったのもあるのかもしれないが、イマイチ盛り上がりに欠け座っている人もちらほら…。


全体的にはまあまあといったところだろうか?