よく行く服屋さんの店長が
なかのまきこさんの「野宿に生きる、人と動物」
という本を読んでいて、勧めてくれた。

その本の中でホームレスのカタヤマさんという人が出てくるのだけど、その人の手紙から抜粋された文章が良かった。


「ヒッピーは死ぬまで旅をしていないと嘘だと若い時、ずーっとそう思っていた。行く道を忘れたヒッピーはどこへ行くのか。」



手紙の次のページに、ナナオサカキさんという詩人のラブレターという詩が載っていた。

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なんて美しい文章なんだ。


今日は良い日だ〜