こんにちは。


暑い日が続きますね。


明日から夏休みのお取引先も多く、当社も明日から16日までお休みします。


さて、先月から塗装機のメンテナンス依頼数が増えてきました。


どれもオーバーホールが中心ですが、夏や秋の現場に備えてのメンテナンスです。


SG-91やSG-2000といった軽量タイプの機種はカバーに樹脂を使ってます。


そして密封性能を上げるためにパッキンを使用してます。


もしお客様で「最近、パワーが落ちた」と思われたら、大体の原因は「パッキン抜け」か「ベアリング磨耗」です。


最近、SG2000を10年前に買われたお客様の機械をオーバーホールしたところ、やはり圧力密閉部分のパッキンが劣化し、下の機種より低い性能でした。


もちろんこれもパッキンを入れ替えることで、従来の性能に戻ります。



特にお買い求められて、5年経過して1度もメンテナンスをしていない場合で、パワーが落ちたと思われましたら是非1度メンテナンスをご利用ください。


当社のメンテナンスは、パッキン類はもちろんですが、内蔵ファンの分解メンテナンスや、回転部分の軸受け交換も行っておりますので、性能も十分に復帰できます。




ABAC温風低圧塗装機に興味をもたれたら、当社ホームページまで


http://www.mospraying.co.jp








こんにちは。暑い日が続きますね。


2011年1月より、当社サーバーのセキュリティー強化を行いましたら、ブログの更新が出来なっておりました。

先日、セキュリティーの更新を行ったら、更新が出来ましたのでブログを再開致します。


昨年末に更新しました、当社ホームページの動画はご覧いただけましたでしょうか?


「温風低圧塗装機(HVLP塗装機)」は、「色付けが遅い」「狭い面積しか吹けない」といったイメージが強いのですが、「SG91による鉄扉塗装」をご覧頂ければ、「効率・低飛散性能」はご覧頂けると思います。


今後は、「車輌上塗り塗装」、「浴槽塗装」、「断熱塗料の塗装」等、特長のある分野をご紹介する予定です。




さて、余談ではありますが、先日お客様よりご指摘を頂きましたが、一部のブログで当社製品と思われる製品の批判する記事があったとの事です。


ご覧になられた方もいらっしゃると思います。また、私も記事を確認はしておりますが、10年以上前の機械をご購入されたお客様で、色々と苦労をされた経験や感想が書かれておりました。


私個人としては、その記事に対して反論したり、忠告したりする事は行うつもりはございません。

ただ、評価を頂いた分野では、多くのお客様が当社製品をお使い頂いており、現行の機種で評価頂いていない事が、とても残念に思います。


当社の塗装機は、「道具」です。お客様がお使い頂いている塗料の種類、使用する目的、要望される仕上がり(塗装肌)等、お客様が要望される事に対し、どれだけ満足を得られるかは、やはり「道具を使う側」のお客様にあります。



私のブログをご覧頂いたお客様で、使い方や仕上がりでより良い事を求められる場合は、是非相談ください。





ABAC温風低圧塗装機のホームページはこちら


http://www.mospraying.co.jp


こんばんは。


11月は何かと多忙でブログの更新がまったく出来ませんでした。


早いもので、12月に入り2010年度も残り1ヶ月足らずになりました。



今日は、9月に新発売になりましたSG-3001のお話をします。


ドイツではSG-3001ブロアは、高粘度材料用のブロアとして開発されました。


「なぜ切りの悪い3001番なの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は基本設計は2005年にされていた機種なのです。


当社にも当時の試作機は保有しておりますが、現在の形状と似てはいるものの、中身は別のものです。


当社の要望やドイツでの更なる改良が加えられたのが、SG-3001として日の目を浴びたのです。



さて、このSG-3001ですが、スペックシート上ではSG-2500と大差はありません。


しかし、スプレーガンを取り付けて塗装を行うと、あからさまに霧化が違います。


これが、ABAC(旧チロン)塗装機の優れた1面です。


温風低圧塗装に用いるブロアは、多段式のファンを多く使っています。

多段ファンは力の無い、量の多いエアーを発生しますので、例えば空気の流動抵抗が大きければスプレーガンに行くまでにエアーの力は失ってしまいます。


スペックシート状では、SG-2500、SG-3001は共に最高圧力が0.04MPaですが、実はエアートルクが大きく違い、このエアー経路の抵抗を受けづらい性能を持っているのです。


そのため、実際の吹き付け圧力・風量はSG-2500より高い圧力・風量で吹き付けを行っているので、霧化に優れた状態でスプレーが出来るようになります。


私も自補修用塗料で、吹き比べをしましたがクリア塗装の肌も良く、メタリック・パール塗装も良くなっている事が確認できました。現在ハイソリッド系の塗料も多くなっているので、これから購入をお考えの方は、こちらのSG-3001をお勧めします。


それと自補修でのクリア塗装は、WA-01キャップを用いるとパターンも広く肌の調整もしやすいです。



SG-3001セットの詳細は当社ホームページで確認できます。


http://www.mospraying.co.jp