おかん(´∀`)
我輩(゜∀゜)
おとん(・ω・)
妹君(・_・)


おとん(・ω・)が恥ずかしい格好でねっころがっていた

そこへちょうど帰ってきた妹君(・_・)を呼ぶ我輩(゜∀゜)


そんなこんなで恥ずかしい格好を家族全員に見られたおとん(・ω・)


色々悪ふざけし過ぎかな、怒ったかなとちょっと反省な我輩(゜∀゜)

が、おとん(・ω・)怒っていない

それどころか笑ってる

そんな茶の間

我輩(゜∀゜)「おとんなんでニコニコしてるの~?」

おとん(・ω・)(笑うだけ)

おかん(´∀`)「見られて嬉しかったんじゃないの~」

我輩Σ(゜д゜)「?!」

おかん(´∀`)「嬉しかった人~お手上げ~」

誰も手をあげなかった

我輩(゜∀゜)
おかん(´∀`)
妹君(・_・)



妹君(・_・)がチョコをもらきた
パクリと食べた状態のチョコをドウゾしてくる妹君(・_・)


おかん(´∀`)「ちょっと~分けてくれるなら、ちゃんと切ってよ~」

妹君(・_・)「あるだけいいじゃん」

おかん(´∀`)「もぅ」


我輩(゜∀゜)「まぁまぁ。妹君が折角分けてくれるっていうんだしさ」


妹君(・_・)「我輩(゜∀゜)はあるだけでいいんだ」

妹君(・∀・)「おかん食べちゃえ!」


我輩(゜∀゜)「そんな!!」


おかん(´∀`)「この人は、あっただけでいい人だもんね」


我輩(゜∀゜)「そんなことない!!」


おかん(´∀`)「ねぇ包丁まだ?」


確実に遊ばれています
我輩(゜∀゜)
おかん(´∀`)
妹君(・_・)


妹君(・_・)「ただいま~」

我輩=(゜∀゜)「おかえんなさ~い」

妹君(・_・)「いいこにしてた?」

我輩(゜∀゜)「うん(思いっきり嘘)」

妹君(・_・)「よしよし。ならこれをあげよう」
とお土産の焼き菓子

我輩ヽ(゜∀゜)ノ「わ~い。ありがとーお茶入れるね」


妹君(・_・)「(おかんに向かって)いいこにしてた?」

おかん(´∀`)「してなかった~」

妹君(・_・)「え!」

おかん(´∀`)「だからお土産はいらな~い」

妹君(・_・)(ムな顔をしながら母にグイグイお土産押し付ける)

また聞く妹君(・_・)「いいこにしてた?」

おかん(´∀`)「してなかった~」

妹君(・_・)(むぅな顔しながらもお土産をグイグイ押し付ける)「もぅ仕方がないな。食べてもいいよ」

おかん(´∀`)「あらありがとー」


い、いいこじゃなくてイインデスカ…