おかん(´∀`)
妹君(・_・)


デザート中な二人

おかん(´∀`)「お茶入れたよー」

妹君(・_・)「…」

空いている一つだけの椅子にササッと座る

妹君(・∀・)「うまうましー」

おかん(´∀`)「あんた親を地べたに座らせる気?」

妹君(・∀・)「ひざまづけ」

おかん(´∀`)スルー

どうしてそんな単語がスルッと出てくるんだい…

おかん(´∀`)
妹君(・_・)

おかん(´∀`)「靴下の片方がない…」

妹君(・_・)「そういえば片方だけしか見なかった」

妹君(・_・)「まだかかたままなんじゃない?」

おかん(´∀`)物干しをみる

おかん(´∀`)「ないわ」

おかん(´∀`)「まさか、あんたがはいているんじゃないでしょうね!」

妹君(・_・)「はいてないよ!」

おかん(´∀`)「羨ましいからってやめてよね~」

妹君(・∀・)「五本指で羨ましいとかないし!」

おかん(´∀`)「や~ね~もぅ」←聞いちゃいない
おかん(´∀`)
妹君(・_・)
我輩(゜∀゜)

おかん(´∀`)、我輩(゜∀゜)ともに帰りが遅くなったとき

我輩(゜∀゜)「たらいも~」

我輩(゜∀゜)「あり?妹君(・_・)はご飯終了?」

おかん(´∀`)「そうみたい」

おかん(´∀`)「あるものだけで食べたらしいわ」

そうこうしておかん(´∀`)がちゃっちゃっと一品作り上げる


我輩(゜∀゜)「いたらきまーす」

妹君(・_・)「…なんか、私が食べたのより美味しそうなんだけど」

おかん(´∀`)「あ たりまえじゃない~♪」

妹君(・皿・)「ムキー」

おかん(´∀`)「な、なにをする!やめなさい」


おかんの発言にびっくりしつつも納得